流木から出るアクや色を抜く方法
- 公開日:2015年5月24日
カテゴリー:飼育器具
このページの最終更新日は2015年11月21日です。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
質問(Question)
金魚を飼育して1週間経ちます。
4日前から流木をいれたのてすが、昨日から水が茶色く濁る様になりました。
流木はアク抜き済です。
バクテリアの数もまだ少ないと思うのですが、流木を取り出して水槽水を全て水換えし
た方が良いのでしょうか?
回答(Answer)
茶色は流木のアクではなく、木の成分です。少なくとも出がらし?になるまでは出続けますので、少なからず水に色はついてしまいます。
水質への影響ですが、水を酸性化したり水の硬度を下げたりする可能性はありますが、金魚自体が元気であれば問題ないと思います。もしひれ先などが白っぽくなったり溶けてくるような感じになったら、塩を少し入れてやると水の酸化や硬度低下をある程度抑えることができます。
急な水の交換は金魚にとって流木による水質変化以上のダメージがあるかも知れませんので、避けたほうがいいと思います。
ただ、金魚は動きが大きいので、できればなるべく丸いものを飾りとして入れたほうがいいかとは思いますが・・・
作者: 金魚・熱帯魚・海水魚を飼育しよう!(管理人)
10年余り観賞魚業界にいた経験に基づく有用な情報を配信しています。
また、このサイトでも使っているWordPressテーマ【HABONE】の開発と配布などを行っています。
年齢:50代 趣味/園芸・ペット・卓球






