調子が悪い?金魚の体表が白くなる原因と対処

調子が悪い?金魚の体表が白くなる原因と対処

このページの最終更新日は2016年12月8日です。情報が古い場合がありますのでご注意ください。

質問(Question)

数年間育ててきた金魚が全滅しそうです。

先日底床を交換したのですが、その翌日からエサを食べなくなりました。

すぐに水換えや、別水槽への分散避難などしたのですが3日後までに次々と亡くなってしまい、最後の1匹です。

症状として火傷のように体表が白っぽく痛んだりしています。

元々底床は1cm程しか敷いておらず、毎月半分づつ取り出して洗浄していましたので、有毒物質が溜まっていた訳でも無いと思います。

回答(Answer)

水あたりではないでしょうか?ヒレの付け根にカビの塊っぽいものが発現してないのでカビの類ではないかと思われます。

PHだけでなく水を構成する物質はいろいろありますから、砂利を替えたことで何かが金魚の粘膜を溶かしてしまっているかも知れません。

金魚は鱗の周りに粘膜を多くまとってる魚(手でもつとぬるぬるする)なので、環境変化によってべろべろっと粘膜がはがれてくることがあります。

対処はなかなか難しいですが、塩を少し入れて様子を見るのが妥当かと思われます。できるだけ静かで暗い環境にして、粘膜形成されるのを待つしかないと思います。

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作者:

10年余り観賞魚業界にいた経験に基づく有用な情報を配信しています。
また、このサイトでも使っているWordPressテーマ【HABONE】の開発と配布などを行っています。

年齢:50代 趣味/園芸・ペット・卓球