新しく買った魚を安全に混泳させるためのトリートメント方法
- 公開日:2015年5月6日
カテゴリー:熱帯魚
このページの最終更新日は2016年12月8日です。情報が古い場合がありますのでご注意ください。
質問(Question)
金魚のトリートメントの質問です。
買って来た日に。水温を合わせてからイソジン浴を一回してからメインの水槽に入れるやり方では問題でしょうか?
もちろん今までの金魚は塩浴と薬浴を一週間してからメイン水槽に合流させていましたが。
イソジン浴一回だけで問題がなければ実行しようかなと思ったので。
無理ですかね。
回答(Answer)
殺菌剤としてイソジンは使えるかもしれませんが、魚に対して影響があるかどうかが不明なので今のやり方で魚に問題なければイソジンでいいと思います。
が、病原最近とか病原虫などは、環境が変わってからしばらく(最長で2週間程度)経ってから急に繁殖して発現する(魚の調子とか、見た目にわかるとか)こともあるので、本水槽にできるだけそういった悪い因子を入れたくなければ2週間程度別水槽で飼育をしてから本水槽へ移すという風にした方がいいと思います。
また、消化器の中にもいろいろと悪さをする細菌がいることが多いので、代謝を早めるようにしてなるべく体の中を何回転もするようにした方がいいかと思います。熱帯魚での話ですが、ビオフェルミンの細粒を溶かしてやると消化不良の症状が解消したことが何回もあります。
作者: 金魚・熱帯魚・海水魚を飼育しよう!(管理人)
10年余り観賞魚業界にいた経験に基づく有用な情報を配信しています。
また、このサイトでも使っているWordPressテーマ【HABONE】の開発と配布などを行っています。
年齢:50代 趣味/園芸・ペット・卓球







