オーストラリアの古代魚「ノーザンバラムンディ」と他の魚を上手に混泳させる方法

オーストラリアの古代魚「ノーザンバラムンディ」と他の魚を上手に混泳させる方法

このページの最終更新日は2016年12月8日です。情報が古い場合がありますのでご注意ください。

質問(Question)

最近、ノーザンバラムンディを買いました。まだ10㎝ほどの幼魚です。

そして、ほぼ同時期にスポッテットガー3匹とダトニオ、ゴールデンナイフを買ってきました。

早速混泳だとおもっていたら、ノーザンがナイフに攻撃をはじめて、急いで別の水槽に移しました。

このままいって、大きくなったら大丈夫になりますか?どちらも気の強い魚なので、攻撃は諦めると思っていますが、そんなことありますか?

また、アロワナ同士や他の魚を多くして、攻撃対象を多くする方法はノーザンに通用しますか?

ノーザン初飼育なので、アドバイスをよろしくお願いします。

回答(Answer)

ノーザン、スポッテットガー、ダトニオ、ゴールデンナイフ

今同一位のサイズでしたらかなり飼い込んでからでないと成長速度が違いすぎるので混泳は難しいかもしれません。

成長の速度は

スポットガー>ノーザン>ゴールデンナイフ>ダトニオの順に速いと思いますが、特にナイフとダトニオは遅いほうなので、苦労するかもしれません。

ノーザンは結構攻撃性のあるアロワナですが、慣れてしまえばふつうに混泳できる魚でもあります。が、混泳させる魚のサイズは考えたほうがいいですね。

おそらく環境に慣れてしまうとノーザンよりもナイフのほうが悪さするタイプかもしれません。

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作者:

10年余り観賞魚業界にいた経験に基づく有用な情報を配信しています。
また、このサイトでも使っているWordPressテーマ【HABONE】の開発と配布などを行っています。

年齢:50代 趣味/園芸・ペット・卓球