あんずのリハビリ
- 公開日:2016年4月20日
カテゴリー:地域猫日記
少しずつではありますが、室内で動き回るようになったあんずですが、まだまだ後ろ足は不自由なまま
食欲はとてもあってこちらから制限している状態です。本当に元気です。
歩いてトイレには行けないので排尿はお腹マッサージでしてあげてます。
獣医さんの「排便は溜まればあまり踏ん張らなくても自然に出てくるという」言葉通り食べて10分~20分後にはにゅるーーっと出てくる感じで排便できてます。便の状態も良好。
このまま様子見では運動能力も衰えていくと思い、昨日から運動を積極的にさせています。不安なのでちょっと遠くから見ながらではありますが、部屋の中をなるべく自由にさせています。運動しているせいか、環境に慣れてきたせいか、あまり悲し気に鳴くこともなくなりました。ようやく落ち着いた、ようやくここが居場所になったのかなという印象です。
そんなあんずの後ろ足のリハビリですが
- 現在はなるべく歩かせること
- 関節が固まらないように曲げ伸ばしをさせていること
の2つをしています。歩かせるときはやはり後ろ足が反ってのびてしまう状態が多いので、見ていて悲しくなりますが、たとえ後ろ足が治らなくて前足だけで生活することになっても力強く生きていけるようにと、甘やかすこと、擁護しすぎることはこの仔の将来のためにならないと心を鬼にして行っています。
今までは外にいる猫ちゃんたちと会う時だけ楽しく過ごしていましたが、改めてこの仔たちにもいつか来る最期のときのことや、あんずの今後のことなどを深く深く考えるようになりました。考えていると気が滅入ってきて
もう猫たちとかかわるのやめようか?
と思うことが一日の中であっても度々ありますが、いつかそういう日が来ることは最初から分かっていたことで、始めたものを止めるべきではないという信念で続けています。でも別に義務感とかではなく、やっぱり一緒に過ごす時間をくれてることが自分にとって幸せを感じる時間だから・・・。
またちょっとネガティブになってきてしまいましたが話を戻してあんずのリハビリのこと
いろいろなサイトやYoutubeの動画などを見ていると
- 足の曲げ伸ばしをすること
- 足がひっくり返っていても歩かせた方がいいのかもということ
- 水中で泳がせることも効果的かもということ
などが出ていますので、やれることを最大限やってあげたいと思います。


















