本格的に里親募集サイト作ろうかな
- 公開日:2016年6月27日
カテゴリー:更新情報ほか
今回は「ネコジルシ」「ペットのおうち」の2つの里親募集サイトを使って里親さん探しをしました。
里親さん探しのサイトは他にもあって、結局見てくれる人が多いかどうかがポイントになってしまうと思うので、今まで勉強したサイト作成知識で作ってもすぐには効果的なサイトにはならないと思いますが、いろいろなサイトのいいところなどが分かってきたので幸せ探しのお手伝いのついでにさらなる勉強を!ということでチャレンジしようと思っています。
デザインは置いといて、必要と思われる機能と実現する方法は何となく構想ができているのであとは作成してみるだけの状態ですが、自分でコーディングする訳ではなく、ツールの中で使える機能を組み合わせるので、作っているうちにいろいろ問題が出てくるんだろうなぁと思いつつ・・・。
基本フローは会員制にする部分と内部でメッセージのやりとりができるようにする部分などなので骨格自体はすぐにできると思ってます。これができるといろいろな人に記事を投稿してもらうようなサイトが作れるスキルが身に付くと思われます。
話を戻して・・・里親探しでは前述した2つのサイトが一番効果があるところだと思うので、双方のいいところなどを挙げると
ネコジルシ
いいと思ったところ
- パッと会員になっても分かりやすいデザインとフロー
- 猫好きな人が集まりやすいように柔らかい表現が多い
- 日記や写真投稿など里親探しでなくても猫好きな方が楽しめる
ここがイマイチと思ったところ
- おそらく制作側もいろいろ試行錯誤した結果だと思うが、日記、写真、プロフィールなどと里親募集との相互連携(リンク)があまりできない。これは飼い猫たちの日記、飼い猫の写真投稿、里親という3本立てのコンテンツだと思われるので仕方ないかな
- 応募者が初回のメッセージを自由に書けてしまうため、募集側からするとどうなの?と思える応募が多い。多分応募側も何を書いていいか分からないのかも
- メッセージのやり取りがユーザー単位になっていないのでやり取りが分かりづらい
ペットのおうち
いいと思ったところ
- 真面目な感じのデザインと表現なので「しっかりやろう」という感じにさせてくれる
- 里親募集に寄ったサイトなので特に里親を募集したい人と応募したい人が見るサイトという目的がはっきりしている
- 応募者がアンケートに答える形で最初のメールが来るので募集する人にとっては初回である程度のことが分かる
- 応募者単位でメッセージがまとまっているのでやり取りの流れが分かりやすい
ここがイマイチと思ったところ
- すぐにパッと使えるような表現でない感じがする
双方のいいところとイマイチなところを補完できるようなサイトができるといいなぁと思っていますが、気の向くままに作っていくのでいつ実現されるのか、はたまた実現されないのかは未定です。


















