ここ数日、思い返しても思い出せない悪夢?で夜中に目を覚ますことが増えた。
うっすらと覚えているのは、心の病に陥った頃の出来事で、当時の事実ではなく、結構最悪の展開に脚色されたものだった。
悪夢の初日は高熱を発したのか?と感じる位起きた時に汗びっしょりになっていた。
これは何なんだろう?
ただ何となくではあるが、その悪夢を見るごとに、本当に何となく気持ちが整理されたというか、すっきりした感じがするというか、辛い思い出が整理されていってるような気がする。
何か「これは過去のことで引きずる必要はないんだよ!」と言われているよう。
短時間ではあるが外に出て働けるようになってから一年とちょっと。
過去経験のある職種なので業務的にはまったく抵抗がなく、自身一番性に合っている仕事だとも思っていて、かつ、代表やその家族、同僚も本当に親切にしてくれて、頼りにしてくれて..本当に居心地がよく、やりがいのある仕事で、今のところ何の不満もない。
こうした環境が、長年患っていた私の心をどんどん解きほぐしてくれているのかも知れない。
もう何もできなくなって、心の病と診断され、その治療さえ「私はモルモットなの?」と感じていた頃から10年と少し、ようやく脱することができる時が訪れたのかも知れない。
そういえば、仕事を再開した当初にあった、特に問題はないのに不安感とか焦燥感とかに苛まれて眠れないということは本当に最近はなくなった気がする。
このまま少しずつ..新しい自分になっていければ..と願う。


