ゴローがいない&何もこんな時に・・・
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カテゴリー:地域猫日記
最近加わって、強い強いと思っていたトラも追いやっていたゴロゴロ猫のゴロー君、昨日から姿を見ていません。
誰かに保護されたり、新しく飼い主になってくれる人の家に行ったのならそれはそれで幸せなのでいいことですが、仕方ないこととは言え「私が引き取りました」と書いてくれるわけでもないのでただただどこかで無事に元気でいることを願うばかりです。
それはさておき、今朝何気なく以前の餌場を見ると・・・なんとも怪しげな段ボール箱が・・・、まさか??まさか!!
その前の手すり?にメモが貼ってありました。「ここに猫を捨てたの誰ですか?」と書かれています。
やっぱり・・・本当に小さい段ボールで、いくら子猫でも身をすくめているしかないサイズ。
しかも今朝は最低気温マイナスの極寒な日。姿はありませんでしたからいつ捨てられたのかも誰かが保護したのかも不明。
誰?誰?この寒空の中、箱に入れた子猫を置いていく神経・・・まったくわかりません。理解できません。
何か事情があったのかもしれません。でも・・置いていった箱の中の仔が確実に誰かに保護されると決まっているわけでもないのに・・・。ここだったら毎日猫のお世話をする人が来るだろうから、その人に保護されて元気に生きていってね・・・じゃねーーーだろ!!って言いたい。
だってそうでしょ?繁殖させないようにできる方法はあるのにしていないから子猫が生まれたんですから。次の命を育むことができないようにするのはかわいそう?だったら今そこへ段ボール箱に入っている命は?絶対に理解できません。
私の知る限りしばらく捨て猫いなかったのに・・・残念で仕方ありません。
今さっき気になってゴロー君も見に行ったけどやっぱりいません。でもやっぱり祈ることしかできません。


















