牛ちゃんじゃないことを祈る・・・けど・・・でも・・・
- 公開日:2017年7月22日
カテゴリー:牛に関する日記
今日の夕方餌場の近くで何か臭う・・・何の臭い??と目を凝らしたら・・・
エサ場の近くにある水路に猫ちゃんと思われる遺体が・・・多分猫ちゃんでしょう。
結構傷んでいて死後しばらく経過していると思われます。
いつものメンバーはいるのでひとまず安心はしたものの、先日からいなくなっている半飼い猫の牛ちゃんのことが頭によぎりました。
夜、牛ちゃんを探していたら、いつもお世話をしているお兄さんと会ったのでそのことを伝え、一緒にひとまず水の中から引き揚げてあげました。
お兄さんも同じ位の時期から牛ちゃんを見ていないと言っていたので、見なくなってからおおよそ1週間、1週間でこんなになる??という感じでした(ちょっと気持ち悪い表現でごめんなさい)。2人でしばらく「牛ちゃんか?いや、違うだろう・・・でも白黒だし・・・牛ちゃんか??1週間でこんなになる?でも水の中だし・・・そういえば最後に会った頃にはあまり食べなかったなぁ・・なんてしばらく遺体を見ながらお互い複雑な心境で話をしていました。
体の色、特に毛がしっかり残っている背中の色は白黒、まさか牛ちゃん??いや、そうであってほしくない、でも・・・他の猫ちゃんだったとしても悲しくて、辛くて・・・。でもいつもの場所で牛ちゃんに会わないかなぁともう一度いつもの公園へ行ってみましたがやっぱりいませんでした。なんだか精神的にきてます・・・。
今日はもう夜遅いので、明日改めて現場へ行き、葬ってあげたいと思っています。
今元気にしているここの仔たちもいつかは・・・なんて思うとますます心がおかしくなってきます。最期を看取ってもらえる飼い猫ちゃんと比べて地域猫とはいえ最期はこんなところで・・・。


















