見知らぬ猫を目撃しました
- 公開日:2016年4月26日
カテゴリー:地域猫日記
今日20時頃、牛ちゃんがいつもいる公園の横、よく牛ちゃんが110の王(決して百獣の王ではありません)のように乗っている石の上に見知らぬ猫がいました。
暗かったので写真は撮れませんでしたし、色も街灯で分かる範囲なのですが、
- 色はヤンヤンによく似ている
- 耳は大き目
- 体はトラ位大きい
- 顔に黒の丸い斑が入っている
といった特徴の猫ちゃんでした。
見るのは初めてなのでどこかから渡り歩いてきた野良猫ちゃんなのか、はたまたどこかで飼われている外猫ちゃんなのかは分かりませんがある程度近くに行っても逃げない所を見ると、人間慣れしているような感じなのでおそらく後者だと思われます。
何分暗かったので見間違いかもしれませんが、耳はカットされていなかったので去勢・避妊されたいわゆる地域猫ちゃんではなさそうです。
この仔が野良猫であれ外猫であれ、避妊去勢されていることを願いつつ(ここの地域猫ちゃんたちは全員避妊去勢済みですが、耳をカットされていない仔もいるのでそういう場合もあるかな?)、またいつくことがないようにしてほしいと願いつつです。
どこの地域猫でも共通の問題なのが
エサ場でエサをあげるのはいいけど放置しないでほしい
ということと
エサ場でのみエサを与えてほしい
ということ、さらに
猫用のドライフード以外は与えないでほしい
ということ。
ここでもどこからかスーッとやってきて、何かを置いてスーッと立ち去っていく、その後猫ちゃんたちが寄っていって食べてるという姿をよく見かけるのですが、エサが食べられずに残っていることは
- 雨などでエサがふやけてしまう
- 暑い日などはエサが痛み、間違って食べてしまうことがある
- 特にウェットタイプのエサはハエなどの害虫やカラス、その他動物が食べにくる
- 他の地域にいつもいる猫が遠征してくる
といったことにつながるので絶対にやめてほしいですね。特にこの時期はハエがとても多いので、ハエがエサ場にたかっているところを猫ちゃんに対して迷惑に思っている人が見たら・・・
迷惑を被るのは結局ここの猫ちゃんたち
であることを忘れないでいただきたいです。
そして、エサが空になってるからあげないとかわいそう
と思う人がいるかもしれませんが、猫ちゃんたちは何となくエサをくれる時間を知っていますし、何か所かエサをもらえる可能性がある場所も知っています。また、数日食べなくてもそう簡単にくたばりはしません(ちょっと言葉が悪いですが)。悪くなったエサを食べたり、ハエが運んできた病原体などが付いている可能性のあるエサを食べるほうがよっぽど猫ちゃんたちに危険が及びます。
このサイトを立ち上げて早いもので3か月が過ぎました。そろそろこのサイトを見て
あ!この猫ちゃんたち知ってる!!
という方もいるとは思いますが、特にここでは上記のエサやりルールを守っていただきたいです。
ここは私やたかさんを含め、いつもお世話をしているお兄さんも見えます。丸一日エサを食べてない日はないと考えていただいてかまいません。ですから、エサの放置は絶対にやめてください。
お腹が空いていたらここの仔たちは一目散に寄ってきますので食べる分だけ与えてください。
本当にここで暮らしている、また暮らすしかない猫ちゃんたちのために・・・
よろしくお願いします。


















