子猫たちはいなくなっていました&不法投棄
- 公開日:2016年4月17日
カテゴリー:地域猫日記
昨夜1匹を除いて保護できなかった2匹の仔猫。明け方からのひどい雨が止み、風もおさまって来たので行ってみたらやっぱりいませんでした。
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昼間だから出てこないのか、はたまたどこかへ行ってしまったのか・・・
どこかへ行ったのだとしたら誰かに無事保護されて飼育されるか、里親などを探してもらえていたらいいなと思っています。話は通じませんが、トラと茶ちゃんにもお願いしてきました(笑)。トラは「マオ」と返事してましたヨ。
話は変わって、気になっていたエサ場や棲家近辺に捨てられていたゴミを拾ってきました。
可燃(燃やすごみ)として45リットルの袋一杯分ありました。空き缶や車のタイヤスプレーなどの不燃ゴミは一旦水気を飛ばしたいので斜面になっているところへ上げてきました。
大抵不法投棄されるのは、費用のかかる粗大ごみと
どう捨てていいかわからないのか、
月1回のゴミの日まで保管しておくのが嫌なのか、
そもそも分別を知らないか分別するのが面倒なのか
のいずれかだと思われる不燃ゴミ。
幸い粗大ごみになるものはありませんでしたが、明らかに意思を持って投げ込まないとここにはないだろうという場所にいっぱいありました。こうしたゴミがちょっと溜まってくると集団心理でどんどん増えてしまうので早めに処理するに越したことはないですね。
捨て猫といい、不法投棄といい、人間のマナーってどうなっているんでしょうね。


















