大人の野良猫をひき取る里親さんの覚悟
- 公開日:
カテゴリー:地域猫日記
外で10年近く自由気ままに生きてきた野良猫を家に入れると云うこと
それは相当な覚悟と忍耐が必要!!
可哀想だからではとてもできないことが、愛想なしを家に入れてつくづく感じる。
愛想なしは、ここにいたみんなのなかでも、とりわけ警戒心が強い。
野良猫として子供を産んで育てた
母猫である事でそうならざるを得なかったのだろう・・・・・・。
保護(捕獲)だけでも、それはそれは大変な事、茶くんやトラのような病気で衰弱した猫や
生まれて間もない仔猫とは比べ物にならない。
警戒心の塊の愛想なしのような野良猫は特に難しい
そして、家猫として始まる生活
環境の違い、人間がいつもいる、落ち着かないで、とにかく外に出たい!!
『なんとかここから抜け出そう』
愛想なし(ココ)が来て3晩が経ちました、抜け出すことだけしか頭にない・・・・・・・・。
そして、ずっと出してくれ、外へ行きたいと、泣き続ける・・・・・・・。
今後、愛想なし(ココ)の家猫になるための試練を日々綴り、里親さんになる方
保護主さん(送り出す方)の参考になればいいと思います。


















