猫と暮らしてよかったこと、困ったこと
- 公開日:2017年3月9日
カテゴリー:モモの日記
完全な犬派と鳥派、小動物派でまさか自分が猫と暮らすとは思わなかった(笑)私。
モモと暮らし始めてなんだかんだのすったもんだでもうすぐ1年(正確にはあと3か月先だけど・・・)、猫と暮らしてよかったと思うこと、ここが困ったと思うことをこれから猫を飼おうという人のためにも書いておこうかな、と。
あくまでもモモと私の例なので参考までに読んでいただければ結構です。
猫と暮らしてよかったなぁ~~と思うこと
小動物や鳥とは違う慣れ具合
まあ、これは飼育している方が多いことからも当然だとは思うけど、同じ陸上生活をする飼育可能な動物であれば大きいほど分かりあえるというか慣れてくれるのは当然ですね。
心の癒し
私は精神的に乱高下が激しい性格なのですが、モモがいることでちょっとイライラしてても落ち着きを取り戻すことができます。
熱いお出迎え
外出先から帰ってくるとすごい勢いで大歓迎!!そして膝の上に乗って甘えてきます。
よかったなぁと思うことが少ないようですが、根本的に一緒にいられることがまずいいことなので考えても項目として挙げられない(猫好きな方なら分かってもらえるでしょう)ですね。
猫と暮らしてここが困った、ここが大変と思ったこと
部屋に何も置けない
何でも興味深々だし、なんでも「俺の物だー」とスリスリ、バリバリ。特に割れ物は何も置けません。時にはこちらを見ながら悪さすることも・・・。
トイレ掃除
当たり前ですが、ずっと家にいるからトイレ掃除は毎日必要。特にネコ科の動物は水分をあまり摂らない=濃い尿をするらしく、おしっこの臭いが思ったよりも大変だと思います。
気まぐれすぎる
適度に距離を保って普段は独りで寝てることが多いモモ。今まで寝てたのが、今まで穏やかだったのが急に顔が△(と我が家では呼んでます)になってキーーーーって暴れ始めます。家じゅう走り回るし、襲い掛かって来るし、噛んでくるし・・・で、気が付くと何事もなかったように寝てる・・・。本当に気まぐれ。
ひざの上にいるのはいいけど
よく膝の上で寝てるモモ。でもだんだん体重が重くなってくると大変。
どこでもついてくる
最近ではトイレまでついてくるようになりました。面白いのは終わって流すと「あーー部屋に戻るのね」って自分から戻っていくこと。トイレ位落ち着いてしたいのに・・・。
料理できない
台所にあるものは何でも「これなーにー??」って匂いを嗅いで、舐めたり奪ったり。まな板の上なんか平気で乗ってきます。ただ、激しかったのは最初のうちだけで落ち着いて来たら近くからじーーっと見てるだけになりました。
食事のときも戦い
食器をひっくり返されることもありました。座卓だったのですが一旦テーブルで食事をするようになりました。これも料理と一緒で大きくなるにつれて落ち着き、今では座卓に戻しても大丈夫になりました。
どこにも行けない
まあ我が家はあまり長時間出かけることがないので別に苦ではないですが、旅行なんかは無理でしょうね。ペットホテルでは環境が変わって全く食べない子がいたり、調子を崩してしまう子もいるようですから。
こんな感じかな?人間だけの生活から猫と暮らすようになってなかなか呑み込めなかったのが「何か悪さされても人間のせい」と思うこと。犬と猫の違いで大きいのは「犬は上下の動きが少ない」こと。あまりジャンプして上には登らないから、手の届かないところへ置いておけば・・・という人間の子供と同じような対応で済んでいた感覚は猫の前では無力になるんですね。興味があったら天井までジャンプするんじゃないか??という位の勢いと器用さですから・・・。
最初はこの行動にイライラしたこともありました。はさみを使う、何かを書くなど何をするにでもモモのいない部屋へ取りに行ったり、いない部屋に行ってやったりする必要がありましたから不便で仕方ないし、何より別室にいるのが分かると大声で鳴くし・・・。でもこの違いが理解できると途端に仲良くなれるんですね、これが。
何かやられたらしゃーない!!になればOK。うまく暮らせるようになりますね。最初はどうなることかと思いましたが今は本当にモモと一緒でよかったと思ってます。
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