猫ちゃんたちの知恵「雨の日の場所」と「晴れの日の場所」の使い分け
- 公開日:2016年5月30日
カテゴリー:地域猫日記
雨の日になると「猫ちゃんたちはどうしてるのかなぁ」と心配になってしまいますね。
特にこれからの時季は梅雨に入りますからどうしても雨の日が多くなります。
晴れの日にいつもいる場所やエサ場の辺りに開閉式の屋根を作ってあげよう!と今までは思っていましたが、そこは野良の知恵、みんな居場所の使い分けをしているようです。
雨の日にエサ場やいつもいる場所に行っても大抵猫ちゃんたちはいません。
唯一心配だったクロもこの群れに慣れる前は居場所がなかったらしく、いつもずぶ濡れでしたが最近は大丈夫なようです。
ですから、雨の日に心配することも少なくなりました。ちゃんと考えてるんですね。
ご存じの通り、猫は基本水が嫌いです。トラなんかは少しでも足に水が付かないように細い棒の上をピエロのように渡って水溜りを避けたりしますし、いつもよりも素早く人の膝に乗ってきます。おかげで雨上がりはズボンがダメになりますが・・・。
ただ、雨の日にエサ場へ行くと、やっぱり空腹には勝てず雨に濡れながらみんな出てきてしまうので、今は雨が降る前にエサをあげにいくようにして、雨が降ったらいかないという風に決めています。その方が猫ちゃんのためですからね。
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