ジャンパーの袖ゴムをオペした..

公開日:2025(令和7)年12月20日/最終更新日:

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今仕事で使っているジャンパーは、仕事を始める数年前にワークマンの、しかも春先に処分で売られていたもの。

ワークマンの商品らしく、薄手でも結構暖かいし、外にジッパー付きのポケットが付いていて使い勝手がいいし、両サイドのポケットも物が滑り落ちないように底が深くなっていて、結構考えてくれてる印象だった。

だが今年になりちょっとした難点が出てきた。

それは袖口のゴムの緩み。

今シーズン初頭は気にならなかったがある日突然ビローンという感じで縮まなくなり、袖口からスースー風が入ってくるようになった。

直せるものならと外側から構造を確認。どうやらこの袖口はループになっていて、中にゴムが入っているのかもと想像。

100均で細めかつ丈夫めな替えゴムを購入し、いざ!オペ開始!!

目立たない内側を切開。

すると...あれ?ゴム入ってない??

どうやらこのループになっている部分の素材自体が伸縮するものだったよう。

まあ袖口が閉まればそれでいいと筒の中にゴムを通し、途中でガシ縫いされていて完全にゴムが通らないので、その両端ギリギリでそれぞれゴムを縫い付けて、オペ終了。

それなりにいい感じにはなったし、そもそもゴムの部分は袖の余分な部分がかぶさって見えないので少々不格好でも問題ない。

ただ、このオペで少なくとも筒の一部が切開され、ガシ縫い?されているところの近くではゴムと筒とが縫い合わさった構造になり、筒もそれほど丈夫な素材ではないので、次のオペは難しいだろう。

これで恐らくあと2シーズン位は使えるだろうし、まだ汚れたりほつれてきたりしているところもないからダメになるまでは使いたいとは思うが、次に上着を買う時はこういう部分もきちんとチェックしないとね。

久しぶりに針と糸を使ったけど、ハサミは切れないし、目は衰えて全然見えないしで本当に苦労した(笑)。

数千円のものだし、こんなリペアせずに買えばいいと思う人は多いだろうが、直るものはきちんと直して長く使ってあげないとね。

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