保護猫「モモ」「ココ」とのいつもの暮らし

この季節が来ると・・・私と猫のちょっとしたトラウマ

公開日: ココの日記

毎年この時期になると思い出す「茶」くんのこと。

早いものでもう2年になる。

あの年は壮絶だった。

瀕死の状態だった茶くんを保護したのは2017年の秋。本当に食欲がなくなってガリガリに痩せてしまったところから、痛み止めの注射などをして、春に向けて復活

食欲は順調に回復して、人間の食べ物まで物色するほどに回復した。

茶くんは慢性腎不全。

すごい量の水を飲み、すごい量の尿、システムトイレの受け皿がすぐにいっぱいになるほどだった。

それでもこの状態なら、何年も一緒に暮らせるのでは?と思っていた矢先・・

2018年の夏、再び症状が悪化。

保護した時と同じ処置をしてもらえば再びと獣医へ行くも、効果がなく、そのままどんどん食べられなくなった。

そして最後はペースト状のフードを食べてもらうのがやっとの状態になり、

補液でつなぐも衰弱には勝てず・・2018年11月1日未明に永眠

当時作った祭壇は解体したけど、写真は今でも一番見える場所に飾ってあり、いつでも思い出すことができる。

それから1年後の11月、今度は茶くんと同じく外で暮らしていたトラに異変。

ちょっと前までは何にも心配なかったのに・・突然の衰弱だった。

病院へ連れていき、ひとまず水分補給を!で補液を繰り返すもそのまま・・

本当にあっけなかった。家に来てからたった3日。何もしてやれなかった。

空っぽになってしまって、ようやくトラのことを書けたのは年末だった。

奇しくもほとんど同じ日に、いつも顔を見ていた2匹の仔たちが旅立った。

そしてトラの母親である愛想なし(今のココ)が独りぼっちなのを不憫に思うのと同時に、外で衰弱してしまってからでは何もしてやれない、と、トラの死から数日後に保護。

あれから10か月。ずっと外にいたから警戒心が強めなのは仕方ないが、それでも本当によく慣れてきて、多少口臭が気になるものの、ドライフードも問題なく食べれてるから問題ない!と思ってた。

でも・・・またこの季節。

ちょっとココの涎の量が増えてきた。

口を気にするようになってきた。

カリカリフードが食べにくい?食べると右下の歯が気になるのかすぐにやめてしまう。

ウェットならがつがつ食べる。食欲は問題ないようだ。

いつもの偏食か?それとも口の中の状態が相当悪いのか?はたまた涎が増える原因とされている腎不全なのか??

ウェットだと口の中に食べ物が残り、口内の状態を悪化させやしないか?

無理にドライを食べさせようとすることで、食べる気力まで失って体調悪化しないか?

効いているのか?と疑問視したササヘルスをストップしたのが間違いか?

ココはまだ病院行くよ~~って気軽に連れていけるほどの信頼関係ではない。

無理やり連れていくか?それで更に体調が悪化しないか?

信頼関係がゼロに戻ってしまうのも怖い。

心配と判断に迷うことばかり・・・。

またこの季節がやってきた・・・。

今年は安心してちょっと遠くの紅葉でも見に行こうかと思ってたんだけどなぁ・・。

何がGoToか知らないけど、秋はこれだから大っ嫌い。

  • 白黒ハチワレ猫の「モモ」、サバトラ猫の「ココ」という2匹の保護猫と暮らしています。
    WordPressというツールを使ったホームページ作りをしています。
    ココナラというサービスでWordPressサイトのカスタマイズ・修復・引っ越しなどを受け付けていますので、お困りのことなどあれば気軽にお問合せください。

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