もうずっと前から材料が揃ってたが
なかなか進まないテラリウムが遂に完成?
この後生物が投入されるのか?
メダカは死んでしまうような気もするので、ヤマトヌマエビぐらいがいいのではで未完成ということで
想像も付かない物が出来た
共同作品!!



モモも何ができるのか興味津々でしょうがないようです
動画
2026年4月30日現在の様子..また折を見て追加する予定
今回使用した器具など..
これが2026年4月30日現在の様子。

水槽はもともとあった60x30x36 GEX製のガラス水槽(これ昔業界にいた時に水漏れが多発して面白い位クレームになったかのマリーナ水槽..)。
バックスクリーンは家にあった70ℓの黒のゴミ袋(笑)。
フィルターは旧ニッソーのティポイント6iを探していたが見つからなかったので、某ペットショップで処分で売られていた旧ニッソーのアクアパル?的な底面の根元に揚水ポンプが付いたものを購入し、ティポイントには付属している分水器を別購入してつけた。
水中ポンプだからもっと静かなのだろうと予想してたが案外音が大きかった..。
ちなみに底面フィルターは水槽に無造作に入れて砂利を入れると砂利の量が多量に必要だし、メンテナンスの時に水槽全体の底砂掃除が必要になってしまうので、これまた100均でちょうどよさげなバットを買ってそこに底面フィルターを設置し、そこだけ砂利を多めに入れて、フィルター掃除時はモーターの根元を抜いてバットをがバッと引き上げればフィルターと底砂がごっそりとれ、そこを洗えば済むようにしている(こういうの長く水槽を維持するための長年のコツ)。
ライトはここには写っていないが専用のライトではなく、家にあったデスク用アームライトにLEDランプを付けたもの。特に水草を育てたいわけではないので、波長やら照度なんてのは関係なし、省エネで明るければそれでよし!
この水槽、多分重量は大丈夫であろう結構丈夫そうなスチールラックに乗っているのだが、アームライトのベースがラックの板と相性が悪くてうまく取り付けできず一旦使用を断念したものの、某ホームセンターに売ってた厚さ25mm、縦横10cm程度の端材(なんと1個50円)を噛ませて取り付けた。
石を積むのは石探しが大変だし、重量は増えるし..、複数の流木調達したらいったいいくらかかるのか..でもどこかから下たる水の音がテラリウム最大の醍醐味!ということで見つけたのが、Seriaにあったプランターの受け皿(幅57センチ、奥行き15センチと本当にぴったりサイズ)、土台は..写真では見えないが、今までとっておいたキムチの容器に砂を詰め、水が入って腐敗しないよう水道用のシールテープを巻いて隙間を塞いだもの(それでも多分水は入るだろう)。
プランターの受け皿丸見えではよろしくないので、同じくSeriaにあったジュート(麻)の布を垂らし、下図のように少しだけ砂利を入れて動かないようにした。

ジュートは自然素材だし、数日で水に馴染んで..うーーん、いい感じになったと思う。
こういうの、専門店に行っていろいろ探せばいろいろなグッズが実に高額で販売されているのだが、こうして家にあるもの、100均で全然関係ないジャンルのものを組み合わせてみたりと工夫するのが実に楽しい。
2026年5月5日 早くもシステム変更!?
この日記を公開した段階で水槽設置から約1週間、それから4日ほど経って..さてそろそろ魚でもと思いつつ水槽を覗いていたら、ジュートシートになんだかモヤモヤしたものが..。
間違いない、白カビだろう物体がいっぱい。
完全水中のアクアリウムと違って、空気に触れている場所が多いテラリウム。湿潤で栄養もあるからカビにはとても居心地のいい環境なのだ。
逆に魚を入れる前にこの現象が起きて、また気づいてよかった。
キムチの瓶に砂を詰めた土台もやっぱりちょっとねぇ..ということで、本日赤レンガに変更し、ジュートマットは撤去。
プランターの受け皿は後々小さな鉢植え観葉植物や、入れた砂利の上に苔でもと思っていて、特に水がいっぱいになっている必要がないので、切り欠きを2か所設けてそこから水が落ちるという仕組みへ変更。入れている砂利が切り欠きからこぼれ落ちないように100均の鉢底ネットを折り曲げてそこを水が通るようにした。
これでプランターの受け皿の砂利の量の調節も効くし、そこに入れる小さな鉢の底面給水環境もできて一石二鳥だろう..多分...。
若い頃業界に長くいて、アクアリウムに関しては自分でいうのも何だが結構知識はある方だと思う(それなりに勉強代も遣ったし)。
が、テラリウムを作るのは初めて。
今後いろいろと障害が出るだろうが、完成を急がず、楽しんでテラリウム水槽作りをしていこうと思う。


