私はコンビニ店員でもコンビニ経営者でもないのでネット上に転がってる情報からの推察でしかないことを予めお断りしておく。
私はずっと、国民年金の保険料をコンビニの代理収納で毎月払っていた。
理由は、金は天下の回り物、銀行引き落としにせずコンビニで支払うことで、少しでも利益になればいいなと思ったから。
でも実際は逆で、代理収納の手数料は数十円からあっても数百円だそう。
その利益を得る代償として、金銭の授受に関する責任を負うことと、受け付けた請求書・領収書の事務処理や本部とのメール便のやり取りなど、結構大変な作業があるらしい。
よかれと思ってわざわざ代理収納にしてたのにね。
まあ迷惑になるなら別にこちらもわざわざコンビニに大金持って支払いに行く必要もないから、マイナポータル経由で銀行引き落としになるよう申請しておいた(なんだかよく分からない審査があるらしいが、まず間違いなく引き落としに切り替えられるだろう)。
引き落としの申請は従前のように銀行へ出向いて行ったとしても時間がかかるので、恐らく今後数カ月は代理収納するしかないだろうけど、まあその後は銀行へお金が入っていれば毎月さっさとひかれていくようになるだろう。
そうそう、コンビニで代理収納した時、バンバンバンとスタンプを押してもらう払い込み済み証(違う名前の場合もあり)、これは本来の領収証ではなく、平たく言えば〇〇で収納代行しましたよという証明なんだそうで、発行されるコンビニの領収書を保存しておかないと、何等かの手違いなどで払い込みができていなかったとされた時に証明するものがなくなるらしい。
つまり、金銭のやり取りはコンビニと払った人の問題、払い込みがなされたかどうかは徴収する会社や国とコンビニの問題と分かれているそうな。
何の気なしにいつも代理収納すると、店員さんがレシートは必ずお持ちください的なことを言って渡されるので不思議に思いつつも、なんとなく払い込み済証と一緒に保存していたが、これは正解だったらしい。
余談として、最近知ったのだが、国民年金には「付加保険料」という制度があり、2026年3月現在の情報としては、毎月400円を余分に払うことで、60歳までに支払った月数×200円が、毎年の年金額にずっと上乗せされるんだって。
まあ半世紀過ぎた私からしたら、あと数年間分しか付加保険料の納付ができないので、計算したところ60歳まで払ったとしても年額1万円ちょっと上乗せされるだけのようだが、その1万円に泣くということもあるだろうから、口座振替の申請と一緒に付加年金の申請もしておいた。
とはいえ、厚生年金へ加入していた年数がある程度あるからまあそれなり?な年額は65歳以降にはあるらしいが、とてもそれで左うちわで暮らせる金額ではないから、健康を維持して働き続けるのも必要だし、今のうちに何となくそれなりに貯めていく必要もあるんだろうな。
公助のお世話になって申し訳ないが、老後の生活のことを考えると市営住宅などへの入居も真剣に考えねば...。


