今度の夏で2年となる今の仕事先。
職場に対する不満は全くないし、仕事内容も自分にはすごく合ってると思う。
が、常に不安はつきまとう。
今従事しているのは小規模事業者、いわゆる一人親方のところ。
当然このまま時間が経過していけばその親方も歳を取り、同時に産まれて半世紀を過ぎた私も歳を取る。
現状この事業の後継者はいないから、このまま何年かした後で、親方に何かがあって廃業となってしまった場合、年老いた?私はいきなり無職となってしまう。
そもそも長年患った心の病から脱出できるのか?で週の数日、短時間であれば..で始めた仕事で、恐らくもう私自身の状態として心配はないと感じている。
そう判断すれば、将来的に私が一人になっても生活していけるような仕事をさっさと探して完全に移行するのも手だろう。
現在のところで最大限働いたとしてもそうした環境の構築は無理なのだから..。
ただ、この一年半でいろいろな人のピンチヒッターをしつつ自身の勤務日はきちんと仕事をしてきた中で、一人親方ならではの大変さも分かっているので、おいそれとさいなら~というわけにもいかない。
私はここで週の大半の日シフトに入り長く働いていていた方が退職したことによる募集を見て働き始めたのだが、辞めると話をしてから数カ月経っても代わりのスタッフが見つからなかったためにある日をもって半ば強制的に辞められたらしいので、ひょっとするとその人も同じようなことを考えたのかも知れない。
月曜~土曜の営業日の中で、午前・午後と仕事があり、それぞれに人が割り当てられている中で、ピンチヒッターが必要な時に対応できるようにし、かつ、他の仕事を増やすのが妥当かとも思うが、そうなると、確実に時間が空くのは日曜と、平日の夜ということになってしまう。
もちろんそんな条件でも大丈夫な仕事は探せば見つかるとは思うが、どちらも短時間の労働になるから社会的補償もどちらからも受けられないだろう。
それに、その仕事先に何かがあった場合には、まず切られるのはそうした条件の労働者なのだろうから、フルタイムで働けるところにバサッと移った方がいいのではないか?
でも今のところで私がいなくなったことを考えると...。
うーーん、なかなか難しい。
今はまだ、生活費を稼がなければならないという立場でなくてもいいという、時間の猶予を与えてもらっていることに甘えてさせてもらえているが、早くてもあと数年後には必要な時が来る。
そこで慌てても遅い、これも事実。
ただ...毎日のように思うこのことについて、本当にどこかで結論を出さねばならないとは分かっていつつ、また時間が過ぎてしまうんだろうなぁ..。
欲を言えば、最初は夕方からの短時間のところで、今の仕事を辞めた時点でフルタイムになんてところがあればいいのだが、そんな都合のいいところもないだろうしなぁ..。
と言ってても前に進まないので、まずは今の仕事をきちんとこなしつつ、求人を探してみるか。


