一見して、え?この実は何?が第一印象だった。
聞くと「ポポ」と呼ばれる木の実らしい。
熟すとバナナのようなマンゴーのような味がするらしい。
Wikiによると、この木は英名でpawpawというらしく、日本では「ポポ」「ポポー」「ポーポー」などいろいろな呼び方があるらしい。
その家では種をまいたらみるみる木になって、最初のうちは実を間引いたり、布などを被せて大切に育てたらしいが、結局誰も食べなくなったから放置状態だそうで、毎年できるらしい。
興味本位に食べてみたいなと言ったところ「どうぞどうぞ」と何個か快くもらえたので、夕食後に試食を。
半分に切ってスプーンで食べるというのがいいようなのでまず半分に..え?切れない..案外実のほとんどが種だった(笑)。
どの程度が熟した状態なのか分からないけど、食べてみたら..うーーん、マンゴーというか、バナナというか..何とも言えない食感と味だった。
これもwiki情報だが、ポポーはビタミンA、ビタミンC、マグネシウム、鉄、銅、マンガンなど結構栄養豊富なのだが、保存が効かないので一般に流通はしなかったよう。
特に苦手な感じではないので、栄養、特にビタミンと鉄が摂れるなら、ヨーグルトなどに混ぜて毎日食べるのもアリかも..。


