今日お昼ご飯を作っていたら「ああーーーー何か変な画面が出たーーー」とダウリーが駆け寄ってきた。
ご飯作りは佳境?に差し掛かっていて、このクソ忙しい時に..と少々イライラしながらパソコンのモニターを見ると、画面いっぱいにMicrosoftを騙ったセキュリティ警告画面が表示されてた。
その中のボタンをクリックしなかったのは褒めたいところではあるが、いったい何をクリックしてそうなったのやら...。
本人曰く危険を察知して電源長押しで強制断後に起動させたが状況は変わらずとのこと。
味噌汁は湧いてるわ、今日のメインである揚げ物の油は加熱し始めてるわのタイミングだったが、すべて中断してひとまずパソコンの対処。
こんな時は、何かを触るよりもきちんと電源を切ることが大事。最近のWindows君はそれほど不具合でストップというのがないから忘れている人も多いだろうが、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」で電源を切るための措置を行うことができる。
今回は恐らくそのユーザーでログインしっぱなしだとダメと判断し、選択肢の中から「サインアウト」を選び、再度パスワードを入力してサインインしなおしたら復旧した。
ただ、メモリ上に何かが残っていると再発火する可能性があるので、一旦再起動をかけて悪さしていないことを確認した(Windows10以降ではシャットダウンではメモリがフラッシュされないので再起動推奨)。
後で話を聞くと「ニュースサイト見ててなんだか言葉のおかしい感じがするリンクをクリックしたらそうなった」と言ってたが、何だかおかしい..と感じたリンクはクリックしてはダメだろうし、クリックしちゃう人もいるんだなぁと感心?した。


