車のベルト鳴き対策した

公開日:2025(令和7)年11月23日/最終更新日:

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我が家の小さなスーパーカー。

少し前からエンジンを掛けた直後に、そして最近ではエンジンが暖まった後でも車内からかすかに聞こえる「キュッキュッ」というか「キッキッ」という音が聞こえるようになってきた。

まあエンジンでこうした音の場合はほとんどがベルトとベルトがかかっている補器類とのスレ音で、寒くなるとベルトが夏に比べて硬化して当たりが強くなることで音が出ることが多い。

現象としては、黒板にチョークで文字を書いている時に、面積の大きい部分で書くと「キキー」っという不快な音がしたり、発泡スチロールの箱同士がすれて音が出るのと似ている。

音が出た状態(摩擦が強い状態)で放置するとベルトが劣化していってしまったり、補器類の回転軸に負荷がかかったり、ベルトのたわみを調整する部品(プーリーとかテンショナーとかいう名前だったかな)に不具合が出ることもあるので、ベルトワックスというのをベルトに吹きかける処置を行った。

いろいろ調べると我が家の愛車に積まれているエンジンでは音が出ることが結構多いらしい。

処置によりひとまず音は出なくなった(聞こえないだけかも..)。

これは、先ほど書いた気温によるベルトの硬化などが原因であれば解消するが、小さい車でバッテリーがへたってくると発電機が頑張って発電するためにベルトに負荷がかかって出ることもあるから、そろそろバッテリー交換の時季なのかも..と思いつつ、特にスターターの回転に問題もないし、ライトやウインカーの点灯時にも特に車内のランプ類が連動して暗くなったり明るくなったりということもなさそうだから、ひとまずベルトワックスの処置だけして様子見することにした。

長いこと乗ってるからいろいろと気になるところはあるけど、本当に問題のない状態に戻すならどこまで?ということもあるし、どこかを修理することで別の関連するどこかがおかしくなるというのも自動車あるあるなので、こうやってちょっとずつ対処しながら大事に乗って行こうと思う。

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今朝はちょっとびっくりした