月末月初は請求書を渡したり、現金で集金したりする件数が激増する。
そんな時に困るのが冬場の日没時間。
ここ最近日没がどんどん早くなって、夕方5時過ぎにはもう真っ暗。配達車のルームランプなど全く役に立たないし、客先で暗~~い環境の中での作業をしなければならないケースもある。
昨年まではそんな時のために車に積んである懐中電灯的なものを使っていたのだが、片手は塞がるし、何よりライトを点ける、消すの単純なスイッチではなく、縦のライトを点ける、横のライトを点ける、点滅させるといった余分な機能がついているので、一度点けたら消すまでに何度もボタンを押す必要があり、とっても面倒だった。
今年はちょっと対策をということで見つけたのが以下の日記で紹介したキャップのつばに付けるライト。
これがもう...効果絶大!!
書いた通り、センサーでの点灯・消灯は物に近づくと不意に反応してしまうため、手動でのON/OFFで使っているが、点灯/消灯という単機能なので使いやすいし、雨でも使えるし、何より両手が自由になる、これで1,300円だったのだから、本当にいい買い物をした。
話は変わって、歯の治療の話。
本当は昨日で一本目が終わる予定だったのだが、型を取って作られた被せ物が高すぎることが発覚し、作り直すことになり、また来週~~となった(泣)。
なぜそうなったかというと、その歯の下の歯は既にほぼ失われていて、次の治療で部分入れ歯かブリッジにするかのいずれかで進めて行く予定で、これから入るであろう歯の高さとかみ合った時の高さを想像して被せ物のオーダーをするという歯医者泣かせの難題だったから。
それから、これは前回に型を取る時に説明を受けたんだけど、噛みあう歯がないと、何と歯が伸びてきてしまうという現象が発生することがあるそうな(これを専門用語で「挺出(ていしゅつ)」と言うらしい)。
それを少し考慮して今の歯の被せ物を作るということと、その後逆の歯の治療をできるだけ早く行わないと歯が伸びてきてしまってまた調整が必要になるかもということも聞かされての今回の事態。
何も言われなかったけど、まさか、そんな1週間で歯が伸びるなんてことがあったわけではないよね?と思いつつも、作り直しになった被せ物は廃棄となり、費用は払うことなく昨日は終了してしまったので、もしも歯が伸びたのが原因だったとしたら悪いことをしたのかも..などなど思いつつも、そこはプロなんだからちゃんとやってもらわんとという感もありつつ..なんだか複雑な気分で昨日は帰宅した。
そんなの適当にしちゃえばいいのに..とも思ったのだが、この歯医者はやっぱりプロだな!と実感した瞬間でもあった。待ち時間は長いけど、引っ越すとかいう事情がない限り、一生かかり続ける歯医者にしようと思った。


