Ordinary Life

保護猫【モモ】【ココ】とのいつもの暮らし(旧「がんばれ!わが町名古屋の地域猫&我が家の家ネコ日記」)

「おらんなぁ..」が一番困る!

私のような高齢者向けの配食サービスの配達員にとって一番困るのが、不在かどうかが不明なケースが発生すること。

通常であれば、

  • 「ピンポーーーン」(玄関チャイム鳴らす)
  • 「はーーーい」(お客様の応答)
  • 「ガチャ」(鍵が開いてドアが開く音)
  • 「こんにちは!」「いつもありがとうございます」(お弁当の受け渡し)

で完了し、応答の速さにもよるが1軒1分程度で終わって次..となる。お客様によっては結構世間話をしたりすることもしばしば。

しかし今日は配達先のうち2軒で以下のような状況が発生。

  • 「ピンポーーーン」(玄関チャイム鳴らす)
  • ...応答なし...
  • 「ピンポーーーン」(玄関チャイム鳴らす)
  • ...応答なし...
  • 「ピンポーーーン」(玄関チャイム鳴らす)
  • ...応答なし...
  • 「プルルルルっ」(お客様宅へ電話)
  • ...応答なし...
  • 「プルルルルっ」(お客様の携帯へ電話)
  • ...応答なし...
  • 「プルルルルっ」(お客様の緊急連絡先へ電話)
  • ...応答なし...
  • 会社へ電話後一旦車へ戻り、留守用の配達方法の準備
  • 「ピンポーーーン」(最終の不在確認として今一度玄関チャイム鳴らす)
  • 配達の合間を見て確認の連絡を入れる、または入れてもらう

ドアの先で何が起きているのかはこちらは知る由もなく、あまりチャイムを連打するのも迷惑だったりすることもあるので1回のチャイムから応答を待つまで2~3分、それを繰り返して応答がないと、中で何か起こっているのでは?と緊急用の連絡先へ電話、それでも応答がないと会社と相談して留守用の措置..普段ならたった1分で終わる受け渡しが、受け渡しできずに10分程度かかった挙句に留守の措置となる。

2軒とも後で無事連絡がついたのだが、どちらも..「ごめんねぇ、買い物に行ってて..」と..。

安否を心配することからは解放され、電話口では「それならよかったです。留守用の措置をしましたが受け取られましたか?」「うん♡大丈夫♡」とやり取りするも、内心は「ごめんねぇ..じゃねぇだろ(怒)」って感じ。

今回は何事もなく?済んだが、過去には中で転んでしまって動けなくなっていたり、もっとひどい場合には..ということも経験しており、機械的に安否確認するという業務から離れて本当に心配になるし、その後確認が取れるまではずっとドキドキしたまま別のお宅を回り続けることになるから精神的にも大変。

さらに今日は月末日なので全件の請求と結構な数の集金業務が付加されており、「本当に今日だけは勘弁して!」と言いたい位だった。

私は普段定刻の30分前位には帰着するが、今日はそんなこんなで定刻の少し前に帰着、別のコースの人は定刻をオーバーしての帰着だったから、まあよくできた方かな?

多分同じ仕事をしている人なら「そうそう」「わかるわかる」と言ってくれるだろう本日のエピソードでした。

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