2026年9月8日夕方に発生した名古屋の集中豪雨。川が氾濫したり、一部の場所で冠水が発生したりと恐怖を覚えた方も少なくなかっただろう。
正確ではないが、そのあたりでどこかの気象予報士が、「今月中は雨の日が続くでしょう」と言ってて、「今月中?そんな馬鹿な、そんなに長く雨続かないでしょうに」と思ったのだが、いやいや本当に今月は雨だったようだ。
以下がtenki.jpで調べた今月の天気の移り変わり。

8日の豪雨以降、晴れマークがあるのは22日と24日の2日だけで、本当に曇りや雨の日が続いたことが分かる。9月はあと2日あるが、秋雨前線の停滞や台風の襲来があるので曇りや雨であることも間違いないだろう。
また、その気象予報士が春先に言ってたのが「今年の夏は案外早く終わるかも知れない」と言ってた話。これも同じ天気サイトによれば、最高気温が30℃を上回る日はこの後10月に1回あるかないか程度、このまま夏は終わるらしい。
ちなみに2025年はどんな天気だったのかというのも参考に貼っておく。

見比べると、気温の傾向は似た感じではあるが、今年は雨の日がかなり多かったのが分かる。
恐らく似た傾向が名古屋だけでなく全国的にも言えるのだろうから、雨の影響によって葉物野菜が不作となり、価格が上がってるというのもうなずける。
とあるスーパーでは9月初旬にサニーレタスが1玉100円で売ってたのに、昨日見たら300円、しかも初旬と比べてとんでもなく小さかったので、さすがに買うのをやめ、我が家から葉物野菜が消えた。
普段から野菜を多めに食べている我が家の食生活が元に戻るのはいつになることやら..。






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