秋の気配

公開日:2026(令和8)年8月8日/最終更新日:

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今日は暦の上では「立秋」。

調べると、二十四節気の中の八節の中の..といろいろ書かれていて、正確にはこれらは期間を指すものらしいが、2026年で「立秋」を特定日として指すとすれば今日8月7日らしい(文献読んでもよく分からん)。

まだまだ日中は気温が高いが、外で仕事をしていると2~3日前から以下のようなことを感じる。

1つ目は太陽の色と角度。先週あたりの酷暑日が続いた時は、蛍光灯の光線色でいう昼光色だったが、ここ数日で昼白色に変わってきたと思う。

そして同じ時間に同じ場所に行くと、明らかに影の長さが長くなっていることから、太陽の角度が低くなってきているのは間違いない。そもそも夏暑くなる要因は太陽の角度が垂直に近づくことで、熱線が地面に当たってどこかに逃げることなくとどまる時間が多くなるからなので、太陽の南中高度が下がる=暑い状態が長続きしないということ。

それが2つ目の夜が少しずつ過ごしやすくなってきていること。

これまでは夕方になっても熱い風が吹いていたが、ここ数日は夕方以降涼しい風に変わってきたと感じる。

今年は車のエアコンが壊れて必死に耐えてきたけど、ようやくこれで過ごしやすくなってくる..かもね。

3つ目は、午後にとんぼが飛んでいるのを見かけるようになってきたこと。恐らく昆虫の方が季節に敏感なので、夏のピークが過ぎたことを感じて羽化しはじめたのだろう。

とはいえまだまだ続く残暑。特に車のエアコンは強力で乾燥させる力が強く、知らないうちに皮膚などから水分を奪っていくらしく、涼しいのに熱中症に似た症状(脱水)になることもあるそうで、そういえば先日の勤務中に頭がボーっとした時があった。水分をしっかり取りながら日々の仕事をこなそうと思う。

話は変わってやっぱり増えてきた自転車の車道通行&私は車両ですから..の歩行者用信号無視。

以前に書いたけど、歩行者用の信号は、軽車両を含むという条件がなければ車道を走る自転車は自動車用の信号を守るというのが交通規則だから、その自転車は間違ってはいない。

ただ、最近は左折時に左に寄らない、いわゆる煽りハンドルをする車が増えているし、車の運転手も自転車は歩行者用信号守って止まるだろうと勝手に決めつけて巻き込むケースが増えるだろうから、今回の道路交通法の改正はどうかと思う(ちなみに歩行者・軽車両両方に対する歩行者用信号も効力の範囲は歩道走行時のみなので、車道にいる自転車は車の信号に従うのが現在の規則であることも忘れてはいけない)。

さらに何だかおかしい人がいて、車道を走る=車と同じように走ると勘違いしている人がいて、2段階右折せずに車と一緒に曲がってくる自転車もいる。もうこれについては全く意味不明。でもそんな自転車とも接触すれば車が大幅に悪いことになる。もらい事故に遭わないように本当に気を付けねば!

さらに話は変わって、このサイトもう1年運営することにした。

借りてるサーバーは他のサイトと共通で、サーバー契約を延長したことと、せっかく維持してきたこのサイトドメインを捨てるのもちょっともったいないかなと思ったから。

ドメイン自体は年間2,000円程度の費用なのでまあいいかな..と更新した。

こんな他愛もない日記を書いていても仕方ないので別のジャンルのサイトに変えてしまうかもしれないけど、また1年よろしくどうぞ!

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仕事への向き合い方