どうして猫の保護活動をしているNPOやボランティアの人ってあんなに高圧的なの?

公開日: 更新日: 地域猫日記

単純に今朝のみんなの喰いっぷりを撮影した動画を紹介しようと思ってYoutubeに動画アップしたりして準備していたら・・・ちょうど猫の保護活動に関する放送をやっていました。後ほどその件に関して私見を述べたいと思います。

昨日雨が止んでからみんなのところに行き、愛想なしと茶ちゃんはいませんでしたがトラ・ヤンヤン・クロはしっかり食べてくれました。雨が降るとエサ場が使えなくなってしまうためなかなかエサを食べさせることが困難なのでみんな腹ペコ・・・。特に食いしん坊のトラは全力疾走で寄ってきました。「マオーンマオーン(多分エサをくれ!と言ってます)」そしてガツガツ食べてクロに襲い掛かって・・・まさに暴れ猫状態でした。

トラは肉球が濡れるのがよっぽど嫌なようで、雨の日に限って座った私の膝の上にヒョイッと乗ってきます。当然ズボンはベタベタになってしまうのですが、それでも安心して膝に乗ってくれているからいいかと思っています。

話がそれました。そんな雨から一夜経って少々落ち着いたかと思いましたがやっぱりトラは暴れ猫!という食欲満点の動画です。

今日も平和な朝 160429 060933

今日テレビでやってた保護活動に関する放送を見て

今朝ビビットの特集で猫の保護活動をしているボランティア(正確にはNPOだと思いますが・・・)の特集をしていました。

多頭崩壊や捨て猫などいろいろな事情の猫ちゃんたちを保護して新しい飼い主さんを見つけるという、いわゆる「里親探し」をしているのですが、今日のところだけでなく過去に見たことのある他の団体でも思うのが、
何か保護してやってる!感が強い
という印象。

確かに多頭崩壊してしまったり、捨て猫をしたりする行為そのものは絶対に許せないし、何よりも猫ちゃんたちがかわいそうには違いがないのですが、私からするとちょっと異常な使命感というか、社会から隔絶したがっているというか・・・
「何もしないなら何も言わないでほしい」
「それも協力なんです!」

と言い放ったところを見るとよほど何かがあったのか?はたまたちょっと異常なのか?と思えてしまうのは私だけなのでしょうか?

確かに捨て猫をしたり、無計画に猫を飼育して避妊しないまま繁殖を繰り返して多頭崩壊したりするのは人間が引き起こすことで猫ちゃんたちには何の罪もありません。だからといってその人たちを一方的に弾劾していわば「犯罪者」のように考えて、さらには保護してやってるんだから横からごちゃごちゃ言わないでという態度はどうなのかと思います(こんなこと書いたら批判の対象ですね)。

ただ、本当の意味でのボランティア活動として無償でやっていて、何の見返りも求めないという人が言っていることであれば私も理解できるのですが、こうやってメディアに出てくるほとんどの団体がいわゆる「NPO法人」。

でも書きましたが、利益を残していないだけでれっきとした収支のある活動をしている訳で、命を守ろう!と言いながら猫ちゃんにご飯を食べさせてもらっている(これも語弊がありますね)訳ですから、決して尊いことをしているわけでもないだろうに・・・と思えます(これも語弊あり)。

メディア的にはこういう団体のほうが絵になるのかもしれませんが、もっと

  • 飼い猫に避妊・去勢をしないとこうなってしまう
  • 猫を飼育する前に考えるべきこと
  • 捨て猫の実態(中国系の映像をネタにするのと同様にYoutubeなどから探せばきっと出てくる)
  • 殺処分の実態

といったことを放送すべきではないかと思います

そして、捨てられたり、崩壊したりする前に何をすべきかを訴えてほしいと思います。

ちょっと批判してしまった保護団体もこうしたことにも注力してくれれば何も言うことはないのですが、それでは猫ちゃんが減ってしまうので喰いっぱぐれてしまいますね(語弊あり)。

とにかく何かモヤモヤしてます。

今は避妊・去勢済みでここに居ついている猫ちゃんたちの補助的なお世話をしているだけですが、私は私の行う動物愛護が間違った方向に行かないようにしていきたいと思います。

【スポンサーリンク】










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)