ここにも「はとおじさん」か「はとおばさん」がいるかも・・・

公開日:2016年3月31日 更新情報ほか
地域猫 名古屋 愛想なし

またまた猫ネタではないですが、最近ワイドショーなどで取り上げられている「はとおじさん」や「はとばあさん」に絡めて・・・

今朝いつものように牛ちゃんに遭遇し、公園近くにあるいつもの自転車置場でエサを・・・と思ったらいつにもまして牛ちゃんが警戒モード。全く集中力がなく周りをキョロキョロ、自転車にスリスリ、やっとエサに取り掛かったかと思ったらまた・・・でした。

そうしたら・・・

さっきまで公園にいた結構な数の鳩たちが一斉に自転車置き場の屋根に!!

凄い数だったのでちょっとびっくりしました。

そこで思ったのが、人を見て寄って来たこと。

ひょっとしたらエサをあげてる
「はと おじさん」
「はと おばさん」
「はと じいさん」
「はと ばあさん」
「はと にいさん」
「はと ねえさん」
のいずれかがいるってことでは???と思いました。すぐに飛び立って行ってしまいましたが結構な数が集団で来るとちょっと怖いものですね。

何回も書いてしまいますが、鳥はいつでも飛び立てるように身軽にしておくため、フンは我慢せずに出すようになっています。そして、直接的に感染するわけではありませんが、フンの中には細菌や寄生虫などがいることもあります。粉となったフンは喘息をひどくすることもあるというのも聞いたことがあります。

が、鳥インフルエンザが変異するまではあまり人間に流行しなかったように、たちまち人間に影響を与えるような寄生虫(ほとんどいませんが)などでなければ鳥→人と直接感染する可能性は低いですし、人間に影響が出るような寄生虫や細菌の量がフンの中に含まれているとすれば、体の質量の違いからとっくにその鳥は💀になっているはずですから「問題だ!」とする必要はないのですが、繁殖を止めることはできないし、飛んでくるものを拒むこともできないのでこのまま進めば問題化するかもしれません。

そのとばっちりが猫ちゃんたちに来ないことを願っております。

そうそう、最近では陽が長くなったので明るい時にエサをあげたり可愛がったりする機会が増え、通りすがりの人に会う機会も増えたように思うのですが、ちょっと前までは何となくあった「こんな猫にエサやりやがって」みたいな視線とは違い、直接話はしないまでも「こんばんは」などとあいさつしたり、手は出さないまでも猫ちゃんたちに手を振って歩いていく人が意外に多いことに気づきました。お兄さんのように昼間でも堂々とトイレの天地返しをするようになるまでにはまだまだ自信がありませんが、猫ちゃんたちが少しずつ市民権を得られるように、まずは人間がしっかりしないとね!と思いました。

このサイトについて

このサイトは名古屋のとある場所で保護して一緒に暮らす白黒ハチワレ猫の【モモ】、地域猫だったトラのお母さんで、トラの永眠後我が家でずっと一緒に過ごすことにした「愛想なし」改め【ココ】、そして今でも元気にこの地域の皆さんから可愛がられている【ヤンヤン】の日記と日々の暮らしの中で気になることなどを綴る日記です。

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