集団心理もいろいろ

公開日: 更新日: 地域猫日記
地域猫 名古屋 牛ちゃんの写真

今日はようやく雨が上がったので、普段はいつも置いてあるエサ入れは役に立たないと思い、器(といっても食品トレーですが)を持って行ってきました。

まずはいつものように段ボールハウスの上に北欧スタイルのヤンヤン。近づいたら逃げ腰になったけど、いつものようにエサを上げたらすぐ寄ってきて食べてました。

・・・とそこにトラ登場!!トラはお兄さんも困ってしまうほどの大食漢なのですぐにヤンヤンのエサ入れを奪い取ってしまいました。そうしていると、クロ、愛想なしと順番に現れて・・・いつもの餌場はすぐに猫ちゃんたちでいっぱいになりました。これぞ集団心理!というほど1匹が来るとみんなやってきます。ついにはいつもは段ボールハウスで眠っている茶も走って出てくる始末。すぐに猫だらけの状態になりました。今日もみんないっぱい食べてました。

雨の日は多分ですが私たちとお兄さん位しか世話に来ないので、いつも行くと少なからずエサが入っていたりするものですが今日は空でした。すぐにみんな来たところを見るとよっぽど腹減りだったんでしょうね。

話は変わって違った集団心理を。
よく大きな川の土手沿いを歩くことがあるのですが、最初は雑誌1冊が転がっていただけなのですが、ここ2週間位の間にどんどん増えて、今では結構なゴミの量になっていると思います。以前に書いた「増え行くエサ入れ」同様、片づけないとどんどん増えていくんですね。これもまさに集団心理。

そして、悲しい集団心理といえば捨て猫。ここはしばらく猫ちゃんが捨てられていない(私の知る限りでは昨年晩春位が最後)ので集団心理は働いていないようですが、いつまた猫ちゃんが可愛がられていることを知って「ここに置いていったら幸せになれるのでは?」などという間違った集団心理で猫を捨てていく人が出ないとも限りません。そうならないようになるべく大げさにせず、ひっそりとお世話できればと思います。

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