増えゆく「器」

公開日:2016年2月10日 地域猫日記
地域猫 名古屋 クロ

いろいろな人からエサをもらって暮らしている地域猫。エサは道路などに直置きすると一緒に砂や埃、小石などを食べてしまう危険性があるので何かを敷いたり小さな器をおいてその中に入れたりという方法は普通だと思いますが、食べた後の器はどうしているのでしょうか?

最近このエサ場にある器がだんだん増えていっています。器と言っても「食品トレー」や「お菓子の内パック」などですが、毎日毎日増えている印象です。これらはその後どうなるのか??風の強い日などはそれらが飛んで道路に落ちていたりすることもあります。

気が付くと拾って捨てたり、毎日猫ちゃんのところにいったときに余分なものは持ち帰って処分するようにしているのですが、そもそもエサをトレーに入れて持ってきて、それを置いてどこかへ行ってしまうという行動が問題なのではないかとさえ思ってしまいます。

幸いここの猫ちゃんたちは食欲旺盛なのでトレーにエサがたくさん残っているということはあまりないのですが、置いたままになっていると、鳥のフンや落ち葉などが入ってしまったり、いつあげたエサなのかが分からない状態だったりするのでこのまま春→夏と進むとちょっと危険かなと思っています。ここにはちゃんとお兄さんが用意した「置きエサ」用のトレーがあるので入れるならそこにした方がいいのではないかと思ってます。

でも書きましたが、やっぱり食べるところを見て、できればエサをすべて食べてからトレーを持って帰って処分するというのがマナーだと思います。これでゴミが増えて近隣の方が不快な思いをすると、結局しわ寄せがいくのは猫ちゃんたちです。食べないと生きていけないのは確かですが、やっはりマナーは大事かなと思います。

特にエサ場となっている場所以外であげるときは特に気を付けてほしいですね。よく道路や自転車置き場などに置いてある場合もありますから・・・。

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