大腸がん、初診から摘出手術までになぜこんなに時間がかかったのか?  ②        

公開日:2023(令和5)年9月27日/最終更新日:

大腸がん、初診から摘出手術までになぜこんなに時間がかかったのか?  ②        



癌宣告を受け大きな病院を受診

大学医学部付属病院を紹介された・・・・・・。

わたしは、即入院になると最悪のことを考え終活をしたかったが時間がなかった

やりたいことがたくさんあったが、最低限のことだけにして

少しでも早く病院へ行くことにした。

6月5日、受診

再度、検査

大腸内視鏡、胃カメラ、CT造影にMRI検査、血液と尿検査

かかりつけ医では検査までに長い間待たされたのに、翌日には大腸内視鏡検査をすることができた。

直腸の腫瘍の部分を内視鏡が通ることが出来、大腸全体の検査が出来たが・・・・・・。

驚きの事実が発覚!!

腸回転異常症、先天的異常!!

大腸の位置が普通の人と違い、お腹の右には大腸がない?

そんなこともあり、普通は30分で済む検査に1時間を要した。

この症例は1万人に1人のレアケースらしい・・・・・・。

だから、盲腸は下腹部の真ん中にあるそうだ?

検査の途中で先生が、今までに大腸の手術をしたか何度も聞いた理由が解った。

6月14日、検査結果

6月22日入院

6月26日手術決定。

癌宣告を受けたら

即入院、精密検査をするのかと思っていたが、今は通院しながらの検査なんですね。

入院まで、食事制限に腸閉塞を起こさないための毎食後の下剤で

ますます体重が減っていった・・・・・・。