新型コロナのワクチン接種は案外決着が早いのかもね

公開日: その他の日記
新型コロナのワクチン接種は案外決着が早いのかもね

始まる前と始まった当初では、海外から入ってこないだの、保管方法がどうだの、自治体では臨機応変な対応はできんだの、予約が取れないだの、さんざんネガティブキャンペーンをしていた対新型コロナウイルス用ワクチンの接種。

いつの間にか入ってこない問題はどこかへ消え、保管方法についての問題も解消され、自衛隊の大規模接種が始まると同時に、ここ名古屋(愛知)でも独自のワクチン接種がスタートした。

今日県営名古屋空港での接種の模様を夕方のニュースでやってたけど、本当に混雑することなく、スムーズに接種が進行していて、「やればできるんじゃーん」とほっとしたと同時にすごい対応力だと感心した。

まだまだ私の年代は対象外ではあるものの、ワクチンの入手自体のハードルが無くなってきた今、だんだんと打ってもらう人も、打つ人も、会場を運営する人も慣れてくれば、どんどん加速することは間違いないだろう。

遅い遅いといっても、日本で接種対象となる人数は世界と比べれば「え?たったこれだけ?」と感じる1億数千万人。今後普通の病院でも、歯医者でも、薬剤師でもと打ち手の枠を緩和すれば、すごいスピードで終えることができそうな予感がしてきた。

そんな中、招致した段階で「開催することが前提」のオリンピックはダラダラと時が流れ、ズルズルと開催されることが予想される。ただ、海外から来た人に伝染させることもいけないし、逆も然りなのだから、選手関係者だけでなく、大会運営側(運営者やボランティア)の優先接種も必要なことではないかと思う。

多分まだ冒頭のように「ワクチンが足りないのに・・」「市民に潤沢に接種がされてるわけでもないのに・・」なんて声を恐れて政府・五輪関係者側が先行接種するとは言えない状況だろうが、これは絶対にやるべきだろう。

新型コロナウイルスに振り回されて、もう1年。何とか今年中には終息となることを願う。

そもそも武漢でウイルスの集団感染が見つかった時にWHOのテトリス?じゃなかった、なんとかっていう事務局長が「大したことはない」と言った責任を終息後きちんととってもらいたい。世界中でどれだけの人が苦しんだのか、どれだけの人が亡くなったのか、その重みを本当に感じていただきたい。

そして日本もこれを機に、今回のような場合には、強制力を持てるような形にしていかないと、また「お願いベースだから」「お願いされても」の責任のなすりつけ合いになってしまうと思う。

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