政府の批判する前に「個人」の危機感と「個人」の対策が必要なのでは??

公開日: その他の日記 モモの日記

新型コロナウイルスへの対策について会見が開かれ、SNSなどでは相当な政府批判が出ているのは皆さんご存知のこと。

でも、そもそも会社組織などでもそうだけど、上に行けば行くほど細かいケースが存在することを考えて広義的な物言いしかできないのは仕方ないと思う。

で、それを批判している個人個人は何をしてる??未だに買い物へ行けばマスクしてない人が大半。消毒液があっても使わない人が大半。食品スーパーなんて私からしたらとっても危険な場所だと思うんですけどどう??

買ってきたパンやお菓子。それらが入っていた袋は誰が触ったか分からないのに、それを開けてその手で平気で食べる。そこに「大丈夫?」って考えたことはない??

家に帰ってくる。当然手は洗うけど手を洗う前に触った玄関ドアの取っ手、手洗いをする前に触ったドアノブは家にいる間触らない??

今回の新型コロナウイルスに対して活動を止める、死滅させる薬は、現在予後の安全性が確認された上で効果のあるものが発表されていません。これもテスト的に使っちゃっていいなら(最終的に何かあったときに個人が被害に遭ったと訴えることがない前提なら)多分いくらでも出てくると思う。これも広義としては仕方ないこと。

それを踏まえてどうするか?はやっぱり個人しかないでしょう。

我が家ではめったにしないマスクを外出時には必ずするようになりました。しかも今我が家にあるマスクには限りがあるので、外の面は触らないようにしてできるだけ人がその後触らない場所へ置くようにして(乾燥でウイルスは減退するので)、数日使うようにしています。だって今マスク不足で、頻繁に交換していたらなくなってしまう可能性があるんですから。これも個々が「どうしたらより確率を下げれるか」を考えて個々に実行する話。

昨夜もいくら外出先から帰ってすぐ手を洗ってもその前にここ触るよね・・・なんて話もしました。エレベータのボタンなんかも比較的直接何かを触りにくいグーを握った中指の先端で押すなどといった小さな対策もしてます。これも最終的にはいろいろな情報を得てより確率を下げるにはどうするか?という話。

・・などいろいろな対策はやっぱり個々の問題だし、それをどうしたかの小さな対策が大きくなって現在の世間の常識になるのでしょう。

活動自粛についてもそう。これも自由経済なんだから強制的にやめろ!とは絶対に言えない。言ってしまえば民主主義も資本主義も崩壊する。すぐに中止したことは政府が決めたことなんだから補償問題に発展する。全部他責。であれば、個人が参加しない!とすればイベントは自然に中止されていくでしょう。結局これも個々の危機感が世間を動かすことになるんでしょって話。

自分を守るのは最後は自分。会社や特に対面販売を行う販売員の方はマスクをしてはいけないという雰囲気の方を優先して、「マスクできないし・・・」と文句を言ったりする。その声をきちんと挙げて、上へ上へと上げていき、会社を動かすことはできないのでしょうか??1つの大規模小売店が「新型コロナウイルスの対策でスタッフは全員マスクを着用しています」と実行すればどんどん今の世間の常識として定着するのでは??これも国や上から指示を受けて実行するものではないと思う。

とはいえ、1つ政府に苦言を言わせてもらうなら、新型コロナウイルスは飛沫感染が主。テレビに映る政府の会議、有識者会議などの映像でマスク着用してる姿を見たことがない。これで危機感は相当薄れるのでは??やっぱり失礼だからマスクをしないという風潮になってしまうのでは??テレビの討論会や近くでいろいろと発言し合うワイドショーなどでも全員がマスクをして「拡大を抑える絶対的な方法ではないけど防疫の1つとしてマスクを着けて放送します」ってすれば、みんなの危機感が高まる、「外出を控えて!」の効果も高まるのではないでしょうか??

防疫に「これをしておけば確実」なんてことはないです。猫のブログなので猫の話に変えれば、外にいた「茶くん」「トラ」「愛想なし(現ココ)」を保護した時、我が家にいるモモに何かがないように別室に入れ、しばらくの間(ココの時はマンソンがいるのが分かっていたから虫下しをするまで)は猫同士が接触しないように、その仔たちと関わったら手を洗うようにしました。もちろんそれで完全防疫できるわけではない。でも何もしないよりは防疫になっているし、何よりそういう危険性があるんだと関わる人が認識して気を付けることが大事なんだと思う。

何より確率を下げることを考えることが大事。みなさん個人個人は具体的に今回のコロナウイルスの対策でどんなことされていますか??

このサイトについて

このサイトは名古屋のとある場所で保護して一緒に暮らす白黒ハチワレ猫の【モモ】、地域猫だったトラのお母さんで、トラの永眠後我が家でずっと一緒に過ごすことにした「愛想なし」改め【ココ】、そして今でも元気にこの地域の皆さんから可愛がられている【ヤンヤン】の日記と日々の暮らしの中で気になることなどを綴る日記です。

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