四十九日が過ぎ、トラの最期のこと書けるまでに・・・・

公開日:2019年12月27日 トラに関する日記 モモの日記 地域猫日記

獣医さんに連れて行こうと決心した11月2日

その3日後、虹の橋を渡るなんて全く思っていなくて、まさに青天の霹靂。

余りにも突然で、頭の整理もつかないままの死

どうして、どうして?

そればかりが頭を巡り、息を引き取っても涙も出なくて・・・・・・・・。

四十九日が過ぎ、トラの最期のこと書けるまでに・・・・

この写真、獣医さんから帰って部屋にいる時のトラ

このトラが?

獣医さんで計ったトラの体重が4キロしかない、モモと同じだった

体長からしてあまりにも痩せていた・・・・・・・・。

獣医さんは食べないことに対して歯肉炎を疑い口の中を見る

右の上に虫歯があり化膿出血しているということで、痛み止めと抗生剤の注射

翌日には食べれるようになると云うことでした。

確かに茶くんの時と同じ口臭があり、自分でも納得

まずは食べれるようになる事が第一、あとは様子見でという思いで帰りました。

翌日(11月3日)、食べない。

獣医さんの指示通り、補液をしようとしたが、頑なに拒否

まだ抵抗する元気は残っていた。

こちらも、安易に考えていたのがいけなかった、夕方再度挑戦し150CC入れた。

夜、調子良さそうだったので、かつをのタタキをあげると少しだけれど食べてくれた。

そして、自分の力で自然にシッコが出た

少し光が見え、食べれるようになったら

愛想なしが待っているから、早く外へと考えていました。

11月4日、朝

やっぱり食べません、そこで明日もう一度、獣医さんへ行こうと決め2回目の補液。

夕方、仕事に行く時も普通にしていたので、何の心配もなく、行って来ますの挨拶もせず

出掛ける.

仕事の状況次第で朝までの勤務もありえたが、帰宅できる旨電話をすると、

トラ急変の知らせ(PM11:00)。

大急ぎで帰る!!

トラは体を横にして、息が荒く苦しそう

その姿を見て、頭が真っ白!!

家に帰って、30分後トラは虹の橋を渡ってしまった・・・・・・・。

家に来て3日目の夜のこと、本当に駆け足で逝ってしまった。

残るのは、後悔だけ・・・・・・・。

トラ、2019年11月5日AM0:40、永眠

このサイトについて

このサイトは名古屋のとある場所で保護して一緒に暮らす白黒ハチワレ猫の【モモ】、地域猫だったトラのお母さんで、トラの永眠後我が家でずっと一緒に過ごすことにした「愛想なし」改め【ココ】、そして今でも元気にこの地域の皆さんから可愛がられている【ヤンヤン】の日記と日々の暮らしの中で気になることなどを綴る日記です。

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