シャーシャーシャーシャーシャーシャーシャーシャー

いよいよ夏が来た!!窓を開けると外からは「シャアシャアシャアシャア(アズナブルではありません・・)」というセミたちの大きな声が。正しくは声ではなく羽音ですね。

我が家の室内は比較的夏涼しくて冬暖かい感じなので、まだエアコンを使わないと耐えられないという環境ではありませんが、それでもこの羽音を聞くと気温以上に暑い気がします。

またあの水分たっぷりな夏が来る、去年40度になったけど今年はどーなる?など考えただけでもうんざり・・。がんばって乗り切りましょう!!

2日程前の夕方久しぶりにプロ君に遭いました。本当にしばらく会ってなかったので生きてるかなぁと心配はしていたのですがホッと一安心。変わらず後ろ足は悪いようでしたし、痩せ気味でしたし、何より「どーもすみません・・」と訴えているようなあの顔はそのままでした。

↑の写真は今年1月に撮影したもの。いつもカメラを持ち歩いているわけでもないのでその後会ったのかは不明ですが、これが最後だとすると約半年ぶりの再会ということになります。

我が家のモモも涼しいところを探しているようで、一番風通しの良い場所でひっくり返ってます。もう警戒心はゼロです(笑)。ただ窓を開けていて外の音が筒抜けですから「ガタン」と外で音がしただけでビクっ・・低姿勢で確認に行ったりしてます。本当に小心者ですね~。

それはそうと、近所の方?がヤンヤンを飼育したいという噂を耳にしました。外で、しかもトラたちに虐げられて離れた場所で暮らしているヤンヤンにとっては願ってもないことで喜ばしいことです。が、

  • きちんと終生大事にしてくれるんだろうか??
  • もしも逃げ出したら帰ってこれるところの人なんだろうか?
  • 外の猫を家に入れると結構外に出たがって鳴く(茶くんがそうでした)けど大丈夫??
  • トイレ慣れしてないからきちんとできる??

そして何よりいつも私たちを待ってるあのヤンヤンがいなくなるのは寂しい・・・。

などなどいろいろな思いがあって積極的にどこか誰かの元で暮らせたらいいなぁという楽観的な考えになれないです。

ヤンヤンが元々誰かの飼い猫でここに放置されて定着したのかは不明ですが、もしもそうだったとして、今回の話が進んで誰かの家に行ったあと再び飼いきれずに・・となったら2度も悲しい思いをすることになってしまうので、それだけは避けたいというのが唯一の願いです。

誰かのおうちで雨風の心配がない暮らしをしてくれるといいなぁ、でも寂しくなるなぁ、とはいっても我が家で飼ってあげられないし・・・いろいろな感情が交錯してますけどとにかくヤンヤンファースト!!ヤンヤンはどうしたいんでしょうね??ってわからないか・・。ただ言えることは私達が行くのをじーーーっと待ってて、顔を見るなり「ヤンっヤンっ」って「おおーーーやっと来たか~~」と走り寄ってくる健気な仔。最後は茶くんと同じく我が家で・・・いやはやそれもまた・・・・うーーーん、複雑な感じです。

シャーシャーシャーシャーシャーシャーシャーシャー

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

【スポンサーリンク】