地域猫ちゃんとのはじまりは
いつも、夜公園にひとりでいた
牛柄の牛ちゃんとの出会いから始まった。

牛ちゃんとトラ
19年近く一緒に暮らしていた猫が虹の橋を渡って半年位たった頃だ
それまで、たまに猫見かけるなぐらいの感覚でしかなく・・・・・・・。
そしたら、ここには他に、ニュートラ、15歳の白黒、はっちゃん、トラ、愛想な
し、クロ、ヤンヤン、茶ちゃん。

みんな、避妊去勢が済んでる、さくら猫でした。
『 さくら猫 』と云う言葉を初めて知りました。
出会いから3年過ぎました。
その間に、はっちゃんは見かけなくなったと思って半年ぐらい経って、白骨死体
で発見。
一昨年夏の初め、牛ちゃんが水死体で・・・・・・。
人懐こい牛ちゃんの最後は、かなりの衝撃でした・・・・・・。
そして、去年の夏クロちゃんが忽然と姿を消して行方知れず。
茶ちゃんは、家に保護して1年後の11月1日腎不全と口内炎と猫エイズとの戦いに
敗れて、虹の橋を渡る。
外猫ちゃんの暮らしの過酷さ、現実だ。
同時に、10年前は『 もっと、もっとたくさんいたねぇ~ 』と云う言葉を耳に
する。
確実に、避妊去勢、毎年のようにある捨て猫の里親探しが実を結んでいる。
これもすべて、長きに渡り活動を続けてきた方々の賜です。
そんな活動をしてる人々に、『 エサやりをするから野良猫が増えるんだ、迷惑
だとか無責任だ 』とか、何もしない人が云う言葉。
悲しいねぇ!!


