卓球の世界ジュニア2016 張本智和選手が大会史上最年少13歳で優勝、おめでとう!!

決勝の「張本智和 vs 趙勝敏」の試合見ました?Youtubeに動画がアップされていたので見ることができました。

私は学生時代は卓球部、社会人になってからは仕事の都合などで何度かやったりやめたりだったのですが、今でも卓球の試合が放送されると目を皿のようにして観てます。まあ小さい話ですが、これでも中学・高校あたりでは市内や地区の大会などで結構表彰されたんですよ、私。そんな私の「張本智和 vs 趙勝敏」を見た感想。

大会史上最年少での優勝、なんと13歳、すごいですね!!

試合の流れが変わったのは3ゲーム目以降の張本選手のレシーブ。それまではチキータレシーブを多用していたのを長いツッツキで相手に一旦持ち上げさせるという作戦への変更。最近ではチキータなど攻撃的レシーブが重視される中、結構長くて切れたツッツキに対して打球するのは難しいのかも知れません。ツッツキは基本中の基本なんですけどね。

でもこれが一気に流れを変えて点が取れるようになりました。

相手が第4ゲームの6-7のとき、ハンドハイド(サーブの時にフリーハンドで球を見えなくする反則)で反則を取られた後崩れかかったのですが、そこで張本選手が「いける!」と思ったのか今まで一度守ってからの攻撃だったのに自分から攻撃仕掛けてミスが・・・

で最終セットまでもつれにもつれた結果、張本選手見事勝利でした!!

Youtubeにアップされた動画のリンクを張っておきます。私がアップしたわけではないので、削除されているかも知れません、あしからず。

11点制に変わって(いつの話?)そんなに一方的な試合を見ることが少なくなったので、どの試合も凄くハラハラしますね。

また、ジュニアの試合なので、素直というか、シニアのようにだまし合いが少なくて爽やかな気持ちで観れました。

私も背が低いので今の張本選手と同じようにレシーブはバックでもフォアでも対応できる位置で構えていました。まだ13歳ですからこれから背が伸びてどうなっていくのかというのが気になるところ。背が伸びて体力がついて、フォアハンドが上達するとオーソドックスな選手になってしまいそうですね。

昔の中国選手に「孔令輝」という選手がいたのをご存じですか?私は大ファンだったのですが、その選手は背は普通より少し高めながら、「一番効率のよい守備や攻撃は何か?」という精密機械的な卓球をする選手でした。張本選手が今のままのスタイルで成長すればちょうど「孔令輝」選手のような感じになると思われ、あんな風になってくれたら世界が変わるかもしれませんね。

また卓球やりたいなーーーと思う今日この頃です。

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