茶くん2日に1回のルーティーンほか最近の経過

今日はあんまり食べないなぁ・・・の心配をよそに、茶くん用のフードケースの中は順調に減っています。保護してすぐは「はいどうぞ」と少しずつエサ入れに入れてあげないと食べなかった茶くんも「ここに入っているのは僕(俺?わし?)のエサだと分かってきたみたいで自発的に食べるようになってきました。

多分「はいどうぞ」で食べるのは外に居た時に誰かが来てエサをもらう時の流れの名残なのでしょうね。いつでも食べれるんだからどんどん食べてこーーーーー!!

我が家の子たちは各自自分のエサと水がきちんと認識できてるみたい。茶くんは決してモモのエサや水に手を出さないし、モモも然り。そのうちどうなるかは分からないけど、今のところ前にテレビで観た「多頭飼育で留守中の置きエサをほとんど食べていたのは1匹で、その猫は糖尿病になって・・・」という状況にはなっていないようです。

で、食べたか食べてないかの確認がしにくくなってきたので次の茶ちゃんバロメーターは・・・ずばりウン〇の回数。モモがほとんど毎日なのに比べて茶ちゃんは2日に1回。やっぱり運動量と食事量がモモと比べて少ないからだと思います。でもきちんと2日に1回、びっくりする位の太さと長さのうん〇をしているので心配ないでしょう。

保護してから一度も軟便だったことはないし、便の中に粒粒(これで消化の状態とか腸内寄生虫がいるかどうかの簡易な判断ができます)はなさそうだし、血液が混ざっていることもないし、色も正常!!体調はいいみたいです。

モモと同居して1か月ですけどどちらにも何も症状はないので飛沫感染するような病原体もなさそうです。まあ茶くんは猫エイズのキャリアなので血みどろの争いになったらひょっとすると・・・という心配は今後も続くのですがそんなことばかり考えていてもねぇ・・・一定の距離を保ちつつ仲良くしているので感染の可能性は少ないと考えてます。

それから口内炎が出てたときにはいつも「クチャックチャッ」と口を鳴らしていましたが、コンべニアを注射して1か月経過してもその兆候はないので、それを見ても体調はよさそうな感じです。

まあ元気になってちょっと困っているのはすごい声で外に向かって鳴くこと。やっぱり外に出たいんでしょうね。あの細い体のどこから出てくるんだろうという位低く大きな声で鳴きます。発声方法は完璧??ですね。あまりひどい時にはちょっと粛清したりしますけど基本放置、忘れてもらうしかありません(ちなみにモモは全く出てないので「外は怖いところ」と認識しているようです)。

完全同居からしばらく経ってお互いに寝転んでちょっかい出したり、1匹が爪とぎしたところをすぐにもう1匹が「俺のもんだ~」と爪とぎしたり、静かな主張はお互いにしてます。最初に一緒にしたときに可哀想なくらい警戒していたモモも大丈夫みたいです。

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