保護猫「モモ」「ココ」とのいつもの暮らし

東京・立川市の病院駐車場でまたまた高齢運転者の死亡事故が発生

公開日: 更新情報ほか

83歳の女性が運転する車が、病院の駐車場の料金所を出たところで30代の男女2人をはねて死亡させた事故が発生しました。メディアが目を光らせているだけなのかもしれませんが、最近この類の事故が多く発生しているように思います。

今回は

で書いた「認知症の疑い」のある事故ではなく、いわゆるパニックアクセルが原因の事故。死亡事故になっていなくても、よくコンビニに車が突っ込んだという事故が地方ニュースなどで出ているのはご存じですよね?

リンクだらけになってしまいますが、

で紹介した運転癖の影響や、動かすつもりがなかったのに動いてしまったので慌ててアクセル全開!?というのが事故の引き金になっているのは間違いないと思います。

子供に自転車を教えたときの記憶を呼び起こすと、とにかく「止まる」こと、「足がつく体に合った自転車を使うこと」をまず教えたのを覚えています。自動車でもこれは同じ。

はるか昔に通った教習所でも「まず止まること」を教えられたはず。これがいつの間にか「走ること」が主になってしまったのだと思います。

鉄道では、今日のワイドショーでやっていましたが、JR福知山線事故を受けて強化された「異常を感知したらとにかく車両を停止させる」機能。こういう技術を自動車にも是非取り入れてほしいですね。

今自動車業界では自動運転や衝突回避が新しい技術として取り入れられつつあります。でも、運転者が異常になり、かつ、周りに影響を与えるのはアクセルが全開になったときなのでは?

今の車は少しアクセル踏むだけでどんどん進むのですから、とにかく止めるということを主眼にするなら一定速度からアクセルを全開にしたらとりあえず車を止めるようにすれば起こったとしても低速の車同士の追突事故程度になり、大事故になる可能性が下がると思います。

踏み間違い事故対策の現状

日産自動車の「踏み間違い衝突防止アシスト」

障害物や人を検知して、危険なアクセル操作に対して「加速を抑制する」「止める」ことを行う機能です。日産のホームページによると

駐車する時などの低速走行時に進行方向にある障害物を検知した状態で、アクセルの強い踏込を検知した場合には画面表示と警告音でドライバーに注意を促します。同時に、加速を抑えます。更に、障害物に衝突の危険があると判断した場合には画面表示と警告音でドライバーに注意を促すと同時に、自動でブレーキをかけることで、障害物に衝突しないようアシストします

ただこの機能は新車でかつこの機能を持った車種でないと意味がなく、高齢ドライバーが運転を続けるためにこの機能を持った新車をわざわざ購入するか??となると疑問ですね。

今ある車にも付けられる「ワンペダル」

「アクセル」と「ブレーキ」の2つあるペダルを1つにして、ペダルを踏んだときにはブレーキ、足を右に動かすとアクセルにして使うための装置

今ある車に付けられるのはいいところですし、「踏む」という行為がブレーキだけになるので踏み間違いは皆無になります。が、価格が17万円前後と高額な上、違う車に乗ったときには操作に戸惑ったり、余計に危険になったりするかもしれません。

  • 白黒ハチワレ猫の「モモ」、サバトラ猫の「ココ」という2匹の保護猫と暮らしています。
    WordPressというツールを使ったホームページ作りをしています。
    ココナラというサービスでWordPressサイトのカスタマイズ・修復・引っ越しなどを受け付けていますので、お困りのことなどあれば気軽にお問合せください。

QR Code

このページはモバイル端末でもご覧いただけます

左のQRコードを読み取っていただくと、このページのURLが表示され、簡単にアクセスできます。ぜひモバイル端末でもご覧ください。

【スポンサーリンク】