やっぱり毎日牛ちゃんのいる公園へ行ってしまう・・・

公開日:2017年7月26日 牛に関する日記

牛ちゃんは若いしお世話してくれている方がいるのが分かってるので元気にしてるだろうと生活環境が変わって牛ちゃんの縄張りである公園へ行かなくなった時期があって、久しぶりに再会してみたら「あれ?ちょっと痩せた??何だか呼吸も変?」と感じたものの、やっぱり飼われている方がいるから大丈夫だろうなんて思っていました。

そしたら突然全く姿を見せなくなって急に心配に・・・。それからは毎日朝・晩、そしてどこかへ行くときにはひとまず牛ちゃんの公園へ行ってから、帰ってきたらちょっと遠回りして牛ちゃんのところへ行ってからという日々、そして、牛ちゃんとは限らないけど悲しい姿の猫ちゃんを発見しました。

恐らく牛ちゃんだろうことは自分でもわかっているのですが、それでもどうしても信じたくなくて今でも毎朝・毎晩・出かける度にひとまず公園を通ってというのを欠かさず行っています。

時には公園のベンチに座って、そういえばここから出てきたこともあったっけ?ここにいたこともあったなぁ、この石の上で百十(百獣)の王になってたこともあったっけ?なんて思いながらついついいろいろな場所を歩く毎日。

誰かの家にいるにしても、あの悲しい姿がそうだとしてもこの公園や周囲にいるはずはない!!と分かってるんです。でもどこからか昔のように、ススーーーっと足元から自分を追い越して「こっちだよ~~」って公園に誘う姿、エサをあげたとき早く食べればいいのに無駄に警戒してなかなか進まないことに「大丈夫」って声をかけてあげてたこと、高いところへ登ってしまって降りられなくなったのを助けたことなどいろいろと思い出してしまいます。

こんなことならもっと・・・と思うところですが、ではあの痩せた姿、肩で息をする姿を見て何をしてあげたか?何ができたか?実際自分の飼育している猫ではないから何もできないんですね。

ただ今回思ったのは、少ないながらも牛ちゃんのことをこうしていろいろ記録できたこと。記憶はすぐになくなってしまうけど、写真やそのときに起こったことを綴った文章はちゃんと生きた証として残りますから・・・。

ちなみにページ上の牛ちゃんの写真は2017年5月22日のもの。昼間人がたくさんいる時間帯にはいないことがほとんどなのでなかなか写真や動画を撮ることができませんでしたが残してあげられてよかったです。

あんまり変化もないし、このサイトを見て場所が分かり「ここへ仔猫を置いてくれば保護してくれるのでは?」なんて考える輩が増えたら困ると思って一時は更新を止め、このまま放置か閉鎖も考えたりしました。でもこれはここの猫ちゃんたちの大切な記録。あまり更新はないかもしれないけど続けて行きたいと思います。

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