今日の志村動物園は涙が止まらなかった・・・

公開日:2017年2月11日 更新情報ほか
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今日放送された志村動物園のスペシャル見ました??

恩返しをする猫の話
ワンちゃんの車いすの話
殺処分される寸前だったワンちゃんが災害救助犬になる話

などなど動物に課せられたいろいろな境遇や人間との関わりがたくさん出てきて本当に涙が止まりませんでした・・・。

特にワンちゃんの車いすの話は2016年春に保護したものの残念ながらすぐに亡くなってしまった「あんず」が下半身動かない状況だったのを思い出して、「生きていたら今頃は・・・」となってしまいました。

殺処分のワンちゃんのところでは、実際殺処分前に入れられている檻の中の映像や殺処分場所の映像など思わず目を背けてしまいたいような箇所もありました。最近たまに見るCMにも似たようなのがあって、見るたびに胸が痛くなります。

2016年春に「マロン」と「ミク」と名付けた捨て猫ちゃんを里親に出し、同じ時季に保護した「モモ」と暮らすようになってもうすぐ1年。里親探しがこんなに大変なのか、こんなに寂しいものなのかというのを実体験して、「今後捨て猫を見つけたらすぐに愛護センターへ連れて行こう」とたかさんと二人で決めていたのですが・・・こんな映像見たらとてもとてもできないなぁとつくづく思いました。

幸い?あれから捨て猫ちゃんとは出会っていないので判断を迫られることはないのですが、もし現場に遭遇したらどうしよう・・・と考えてしまいました。

ここで暮らす地域猫ちゃんたちと関わっていればそのうちまた捨て猫ちゃんと遭遇するだろうし、でも、せっかく関わったトラやヤンヤン、クロ、愛想無し、茶ちゃんなどと今更何もなかったことになんかできないし・・・。

諸悪の根源は猫を安易に飼育して、殖えないようにする処置をせずに安易に外へ出して、産まれてしまってしばらく過ぎたらこれまた安易に捨てていく・・・全部人間の仕業です。

ここの猫ちゃんたちは全員不妊の対応がしてあるので殖えることはないですから、仔猫がいるとすれば100%どこかから連れてこられた捨て猫でしょう。よしんば近所で野良猫から殖えたのだとしても、マロンやミクのように固まって人前に出てくることもないでしょうから、100%人間の仕業だと言えます。

困るなら飼うな、困るなら繁殖してしまうようなことはするな、困ったなら自分で里親を探せ!、困ったなら自分で愛護センターへ連れて行け!!とつくづく思います。

もうすぐ春。再び捨て猫ちゃんと出会わないことを切に願っています。

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