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PBでも猫のトイレ砂は全然違う

公開日: 更新情報ほか

保護した猫ちゃんたちに使う猫のトイレ砂。メーカー品やにゃんとも○○だったら間違いはないのかもしれませんが、そんなにコストをかけられな!ということでPB品を使っています。今までに3種類程使ってみましたが、結構違うものなんですね。

スタイルワン「紙の猫砂」

シーズイシハラというペット用ではシーツなどを製造しているメーカーのものをアピタ・ピアゴなどがあるユニーグループで販売しているPB品。7リットルで398円。軽い、燃えるゴミとして捨てられるということで最初に購入しました。

おしっこをすると色がブルーに変わるので分かりやすかったのですが、結構臭いが残る印象でした。肝心の猫ちゃんはというと、大の時に掘りにくいのと、臭いが残っていることできちんと処理をしていてもトイレに入らなくなってしまうことがありました。

西友のPB「固まる紙砂 燃やせる紙製」

写真の砂がこれです。どのメーカーが作っているかは不明な西友のPB品。ミクとマロンがトイレ失敗しはじめ、最初はたまたまだろうと思っていたのですが夜中にも失敗したのであわてて購入しに行きました。7リットルで350円とスタイルワンと比べてちょっと安い。


安いだけあっておしっこなどをしたところの色はそのまま、「固まる」となっているもののあまり固まった印象はありませんでした。猫ちゃんの印象はというとスタイルワンと同じような感じでした。

スタイルワン「木くずのはいった猫砂」

こちらは何処製造のものかは不明ですが、ベントナイト(鉱物)に木くずを混ぜたPB品。結局これに落ち着きました。7リットルで398円、鉱物系では安くもなく高くもなくといった感じです。ただこの猫砂は紙砂とちがっておしっこもしっかり固まるし、うんちも砂でコーティングされた感じ?になってとても処理がしやすいです。重いのが難点ですが、燃やせるので可燃ゴミで出せます。

きちんと固まってくれるので、スコップを使って鶏のから揚げ?を作っているように簡単に無駄なく処理できます。砂は減った分を足す程度ですがきちんと猫ちゃんも入ってくれてます。これを使って紙砂の難点が解消されてしまったので他は使っていませんが、満足しています。

結論

やっぱり昔からあるベントナイト(鉱物)系のものが一番猫ちゃんにとっても処理する人にとってもいいみたいです。が紙と違って飛び散るので写真のように浅いトイレでは砂を掻いたときにどんどん床へ飛んで行ってしまいますからガードが必要ですね。

  • 記事の作者:

  • 白黒ハチワレ猫の「モモ」、サバトラ猫の「ココ」という2匹の保護猫と暮らしています。
    WordPressというツールを使ったホームページ作りをしています。
    ココナラというサービスでWordPressサイトのカスタマイズ・修復・引っ越しなどを受け付けていますので、お困りのことなどあれば気軽にお問合せください。


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